スーパー耐久部門のST−1クラスは黒豆リボイスGT3(清水康弘選手、竹内浩典選手、土屋武士選手、澤圭太選手)がトップ。2位、3位はエンドレスアドバン Z(影山正美選手、青木孝行選手、藤井誠暢選手)、euroMEVIUS MACAU ADVAN PORSCHE(山野直也選手、ヘンリー・ホー選手、谷口信輝選手、織戸学選手)という順である。
ST−2クラスは総合でも5番手につけるオーリンズランサーEVO MR(木下隆之選手、中谷明彦選手、菊池靖選手、福山英朗選手)が独走状態。クラス2位のエクセディシーケンシャルエンドレスCS(和田久選手、中村啓選手、HINOKI選手、大瀧憲治選手)がタービンのトラブルを抱え、オーリンズランサーから20周近く遅れていることを考えると、オーリンズランサーも順調に行けばクラス優勝は確実だろう。
今年の十勝24時間レースで一番の激戦となっているのがST−3クラスだ。トップはカルラレーシング☆ings北海Z(大井貴之選手、伊橋勲選手、松田次生選手)なのだが、2位のFINA GSX ADVAN M3(長島正興選手、村田信博選手、小林且雄選手、近藤真彦選手)と18時間経過時点でなんと同一周回かつ、約7秒差となっているのである。この2台の戦いはゴールまで離せないものになるに違いない。
インテグラとシビックによる新旧タイプR対決に注目が集まっていたST−4クラスはFD CIVIC TypeR(塚越広大選手、伊沢拓也選手、中山友貴選手)がトップ。2位もHonda Access ADVAN CIVIC(玉本英幸選手、小林正吾選手、古橋譲選手、浅見武選手)で、シビックが1−2体勢を固めている。3位はコミックバスターPSY.ERG.ED.DC5(山本すばる選手、花岡隆弘選手、山下將司選手、小林崇志選手)だ。
レース終了まであと4時間半。この後はどんなドラマが待っているのだろうか。(永田)
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