2007年09月28日

加藤電機、車両純正リモコンに連動するセキュリティシステム発売

加藤電機は10月1日より、キーレスエントリー付車両の純正リモコンから操作できる自動車盗難装置『HORNET 300V』を全国のカー用品店などで発売すると発表した。

このHORNET 300Vは、車両純正リモコンの操作に連動して、セキュリティシステムの作動と解除ができるため、純正リモコン以外にカーセキュリティ用のリモコンを持ち歩く必要がなくなる。また、車両盗難対策に効果的なイモビライザー機能も標準装備している。

価格はオープン

http://www.kato-denki.com/products/hornet/300v.html
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F1日本グランプリいよいよ開幕

いよいよ本日、F1世界選手権第15戦日本グランプリが富士スピードウェイで開幕する。

ドライバーズポイント97ポイントのルイス・ハミルトン、95ポイントのフェルナンド・アロンソのマクラーレン勢をキミ・ライコネンとフェリペ・マッサのフェラーリ勢がそれぞれ84ポイント、77ポイントで追う形で日本GPを迎える。

富士での勝者は誰になるのか?史上初の新人王者を目指すハミルトンか、それともアロンソか。もしくはコンストラクターズ部門ではマクラーレンのポイント剥奪で年間優勝が確定しているフェラーリのライコネンかマッサか。

もちろん、地元日本勢の戦いにも注目だ。ここまで、厳しい状況が続いてきたトヨタ、ホンダ。特にホーム開催のトヨタは意気込みは直前の記者会見でも見せたように相当なもの、好レースを見せることができるか。ホンダも鈴鹿から富士に移ったとはいえ、地元日本で一矢報いたいところだろう。

また、スーパーアグリ、特にカナダGP6位入賞した佐藤琢磨には期待がかかる。本人たちも言っているように、荒れた展開になれば良いサプライズもありえる。天気予報では決勝30日は雨の可能性、カナダGPの再演なるか。

スパイカーの日本人ドライバー山本左近は、昨年のスーパーアグリでの鈴鹿参戦に続いて2度目の母国大会となる。

30年振り3度目の富士スピードウェイでのF1日本GP。1475メートルのメーンストレート、それに続く第一コーナー、そして複雑なコーナーが連続するコース後半。富士の麓でどんなレースとなるか。戦いの火蓋が切って落される。
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2007年09月27日

都立科学技術高校長に日産役山氏内定

東京都教育委員会は、都立小金井地区科学技術高等学校(仮称)の校長として、日産自動車環境エネルギー室長の役山孝志(やくやま たかし)氏を内定したと発表した。

都立小金井地区科学技術高等学校とは、都立小金井工業高等学校を改編、第二の科学技術高校として設置するもので、2010年度開校予定である。

今回校長に内定した、役山氏は1976年に日産自動車入社、第一試作部車体試作課長や日産ヨーロピアンテクノロジーセンター社(英国)などを経て、現在生産事業本部生産企画部主管・環境エネルギー室長を努めている。役山氏の任用には東京商工会議所を通じて日産から推薦があったとのこと。

役山氏は来年1月に採用、研修を経て4月より設置される開設準備室に着任の予定。都立高の民間人校長はこれで5人目となる。
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トヨタ・ダイハツ、国際福祉機器展に最新の福祉車両を出展

トヨタ自動車、ダイハツ工業およびトヨタ関連企業14社は、10月3日(水)から5日(金)まで東京ビッグサイトで開催される「第34回国際福祉機器展」に福祉車両、住宅・生活関連商品等を出展し、各社の高齢化社会・福祉社会への取り組みを紹介する。

トヨタ、ダイハツは最新の福祉車両を出品する。トヨタブースでは2007年10月発売予定の「ポルテ フレンドマチック車 ウェルドライブ"タイプII"」をはじめとして、ウェルキャブシリーズを計9台が展示される。また、ダイハツからは、11月発売予定の車いす移動車「アトレー スローパー」ほか計4台が出品される。

最新の福祉車両の機能を実際に体感でき、専門のスタッフが相談にのってくれるということなので、福祉車両の購入を考えている人や興味のある人は、ぜひ足を運んでみてほしい。

http://www.toyota.co.jp/jp/news/07/Sep/nt07_0907.html

第34回国際福祉機器展公式サイト
http://www.hcr.or.jp/exhibition/index.html
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8月貿易黒字287.6%増、寄与度高い自動車

26日に外務省から発表された8月の貿易統計速報によると、8月の貿易黒字は2ヶ月ぶりに増加、7432億円(前年比+287.6%)となった。輸入の伸びが前年比5.7%なのに対し、輸出は同14.5%とおおきく輸入を上回り、大幅な黒字増となった形だ。

輸出増の伸びになかでも寄与度が高いのが自動車である。前年比22.0%の増加で+3.4の寄与度となっている。地域別に見ても、北米で前年比プラス8.1%、EUでは同プラス36.0%となっている。また、中国では同プラス87.5%と大幅な増加となっている。

と好調な数字が出てきたのはうれしいことですが、その分依然元気のない国内の自動車販売が気になるところでしょうか。

http://www.customs.go.jp/toukei/latest/index.htm
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日産、GT-Rスペシャルサイトオープン――先行予約も開始!

今年の東京モーターショーの目玉と言えば、やはり日産GT-R。その正式発表を心待ちにしている人も多いだろう。そんななか、昨日26日に日産はGT-Rの正式発表を10月24日の東京モーターショープレスデーに行なうと発表した。

名称については、歴代「スカイラインGT-R」の血統を受け継ぎながらも、日産自動車の持てる最高の技術をつぎこんだ同社を代表するモデルとして「NISSAN GT-R」とした。この名称は同モデルのグローバル導入も視野に入れて決定されたものであるという。

そして、なんと10月24日の正式発表を前に異例ではあるが専用サイトで一部の情報を事前開示するとのことだ。このサイトはGT-R専用のグローバルスペシャルウェブサイト、すでに26日よりオープンしており、6ヶ国語に対応している。

また、同時に先行予約注文も26日より開始された。価格帯は700万円台後半からとなる。先行予約についての情報は、専用サイトで得ることができる。

さらに、プレス向けに覆面付きGT-Rの写真も公開された。それが下の写真だ(画像をクリックで拡大)。

それでは「NISSAN GT-R」のスペシャルウェブサイトにいますぐアクセス!
http://www.gtrnissan.com/

20070927.jpg
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2007年09月26日

プジョー・ジャポン、東モに50組100名をご招待

すでにお伝えしたように、プジョー・ジャポンは10月27日(土)より一般公開される東京モーターショーに、来春日本発売予定の「207 SW」「207 SW GTi」、2ドアクーペコンセプトカー「308 RC Z」、ル・マン24時間耐久レース2位入賞を果たした「908HDi FAP」の日本初公開となる4モデルを含め、計11台を出展する。

そのプジョー・ジャポンからうれしいキャンペーン、なんと東京モーターショーのチケットを50組100名にプレゼント!応募はHPから名前などをフォームに記入するだけの簡単応募となっている。締切は10月14日(日)、下記URLからいますぐ応募しよう。

プジョー・ジャポン:東京モーターショープレゼント
http://www.peugeot.co.jp/discover/event/showroom-event/tms2007.html
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フジテレビ、日本GP29日予選30日決勝を生中継

フジテレビでは、28日(金)に開幕するF1日本グランプリを29日(土)予選、30日(日)決勝と生中継する。実況は塩原恒夫アナで、解説陣には近藤真彦、片山右京、森脇基恭を迎える。また、ドラマエンジン』の撮影で実際に富士スピードウェイを走ったこともある木村拓哉スペシャルゲストとして出演する模様。

放送スケジュールは29日(土)予選が13時50分〜15時26分、30日(日)決勝が13時10分〜15時15分となっている。いずれも生放送で、30日の決勝は延長対応ありとなっている。

また、CS放送のフジテレビ721では、28日(金)のフリー走行から全セッション生中継する。スケジュールは

フリー走行:
28日(金)9時50分〜11時40分,13時時50分〜15時40分
29日(土)10時50分〜12時10分
予選:
29日(土)13時50分〜16時00分
決勝:
30日(日)12時50分〜16時10分

となっている。土曜深夜にフリー走行のリピート、決勝直前に予選のリピート、決勝も当日深夜にリピート放送など再放送が大充実で、忙しく都合のつかない人にもうれしい放送構成となっている。スカパーで視聴可能だ。

現地に足を運べない人はぜひテレビで生観戦。見逃がさないように。
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もうすぐ日本GP!---タイムスケジュール

ご存知のとおり、明後日にはF1世界選手権第15戦日本グランプリが開幕する。場所は、30年振りに静岡県・富士スピードウェイ(1週4,563m 最大直線長1,475m)。同時にサポートレースとして、ポルシェカレラカップジャパンおよびネッツカップヴィッツレースも開催。詳しいタイムスケージュルは次のとおりとなっている。

9月28日(金)
8:50〜 9:20 ネッツカップヴィッツレース フリー走行
10:00〜11:30 F1 フリー走行(1)
11:55〜12:25 ポルシェカレラカップジャパン フリー走行
14:00〜15:30 F1 フリー走行(2)
16:00〜16:30 ポルシェカレラカップジャパン 予選

9月29日(土)
9:30〜10:00 ネッツカップヴィッツレース 予選
11:00〜12:00 F1 フリー走行(3)
14:00〜15:00 F1 予選
15:30〜16:00 ポルシェカレラカップジャパン 決勝(1)(10周)

9月30日(日)
9:30〜10:00 ネッツカップヴィッツレース 決勝(8周)
10:30〜11:00 ポルシェカレラカップジャパン 決勝(2)(10周)
13:30〜 F1 決勝(67周)

富士スピードウェイ日本GP公式サイトはこちろ

http://www.fujispeedway.jp/index.html
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F1ホンダ2チーム日本GP直前会見

富士スピードウェイで開催されるF1世界選手権第15戦日本グランプリを目前に控えた9月25日、ホンダ陣営の2チーム「ホンダ・レーシングF1チーム」「スーパーアグリF1チーム」の記者会見が都内で行なわれた。

フルワークス体制となって2年目、新設計のマシン「RA107」で望んだホンダだが、苦しい状況が続いている。シニアテクニカルディレクターの中本修平氏は、中速・高速域でのコーナリングでの空力特性に問題があると分析。安定した空力を得るための改良を行なっていると述べた。また、同チームCEOのニック・フライ氏は、空力部門の強化を図り、来季以降への体制を整えているとアピール。

一方、参戦2年目のスーパーアグリの鈴木亜久里チーム代表は、簡単な世界でないところでチーム全員で頑張っている、日本GPでは応援による力も期待したいとコメント。また、6月のカナダGPで6位入賞を果した佐藤琢磨は、富士でもサイプライズがあればいい、持てる力を出し切りたいと抱負を述べた。

とにかく、トヨタ傘下の富士スピードウェイとはいえ本国でのグランプリ、ファンとしてもサプライズを期待したいところだ。
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2007年09月25日

トヨタF1、ホームでの開催を前に記者会見

28日開幕30日決勝のF1日本グランプリは、静岡県・富士スピードウェイで開催される。レースを直前に控え、トヨタは25日都内で記者会見を行ない、ホームでの開催となるF1グランプリに対する意気込みを語った。

30年振りの富士スピードウェイでの日本グランプリ開催となる。傘下でのF1グランプリとあってトヨタとしては是非勝ちたい一戦。そのため、トヨタF1チームは5月から専用の開発プロジェクトを立ちあげ、この日本GPに備えてきたという。

一周4,563mの富士スピードウェイは、1,475mという世界的にも長いメインストレートを持つ。チームを運営するトヨタ・モータースポーツの副社長木下美明氏によると、全体的には中速コースでラップタイムは1分17秒を想定、ストレートコースでは300km/hを超え、それに続く第一コーナーでは80km/h位まで急減速する。そのため、ブレーキ性能も非常に重要となり、空力についても新設計のフロントウイング、リアウイング、ボディフロア、サイドウイング、バージボードを投入するという。また、過去10年の気象データをもとにエンジン調整を行なっているとのことだ。

トヨタは全17戦のうち14戦を終えた時点で6位と厳しい状況である。ホームの富士スピードウェイで良いところを見せることができるのか。注目の日本グランプリはもうすぐだ。
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軽自動車のセキュリティーも忘れずに!

車上荒らしの被害が近年減少傾向にあるのは事実ですが、残念なことに自分の愛車は自分で守らなければならないことに変わりありません。そして、車上荒し・自動車盗難と言えば、高級車ばかりが狙われると思っていないでしょうか?うちは軽自動車だからたいして狙われないだろうなんて思っていたら、これが大間違いなのです。車上狙い車種別ワーストランキングのトップ10には、2車種もランク入り。

そんななか、軽自動車ユーザーにうれしいお知らせ、加藤電機から軽自動車専用自動車盗難防止装置が発売されます。

今回発売されるのは、リーズナブルな価格で軽自動車の車上荒し対策に有効なお得な3モデル。エントリーモデルの「HORNET K-α」、スタンダードモデルの「HORNET K-β」、ハイグレードモデルの「HORNET K-5」となっています。

自分だけは大丈夫と思ってしまうのが人情というものですが、やはりセキュリティには気を使いたいところ。2007年10月1日より全国のカーディーラー、カー用品店にて発売、まだ対策していない軽自動車ユーザーはこの機会に購入を検討してみては。

http://www.kato-denki.com/products/index.html
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ゴルフヴァリアント発売2週間で1,500台受注

フォルクスワーゲングループジャパンは、9月3日より販売を始めたゴルフのステーションワゴンモデル「ゴルフ ヴァリアント」が発売2週間で1,500台を受注し、非常に好調なスタートを切っていると発表した。

同社によると、9月上旬に開催されたフェアの来場者数や特設Webサイトへのアクセス件数も過去最高水準に達するなど、ヴァリアントの関心の高さを示しているという。

また、同社の調査では、主な購入理由は「TSIエンジン」「DSGトランスミッション」「デザイン」。さらに「魅力的な価格である」という回答も60%を超えているという。「高性能&低燃費」を実現するTSI+DSG というフォルクスワーゲンが誇る最新のパワートレイン、受注の約7割を占める「TSI コンフォートライン」で296万円と300万円を切る魅力的な価格設定がずばり受けた形だ。

購入層としては、8割以上が男性で30歳から40歳代が75%となっている。ステーションワゴンならではの居住性・機能性、最新メカニズムによる高い経済性、スポーティーでダイナミックな走りが30歳から40歳代の男性の心をがっちり掴んだと言える。また乗換比率は国産車からの乗換えが約半数と、新たなファンも開拓しているようだ。
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日野、東モに新コンセプト車など4台出品

日野自動車は東京モーターショー2007に大型観光バスのコンセプトモデルなど計4台を出展する。

展示空間は、“バスの楽しさ”“トラックのタフさ”“社会のお役に立つ「安全」「環境」への取り組み”をアピールする“みんなに親しみやすい「日野バストラパーク」”として、商用車に接する機会の少ない一般の自動車ユーザーも楽しめるブースになるようだ。

コンセプトモデルは3台出展される。大型観光バス「セレガ」をベースにしたコンセプトモデル「日野セレガ・プレミアム」は、従来の36席を10席としたゆったりとした座席レイアウト、航空機のような客室サービスを可能にする本格的ギャレーなど充実の室内装備で“新しい旅のスタイル”を提案する。まさに大型観光バスのファーストクラスの仕上がりだ。

全国各地のコミュニティバスとして活躍中の小型ノンステップバス「ポンチョ」を進化させ、“路地の先にある名所・旧跡をめぐる観光”や“グループで のんびり周遊する観光”などに狙いを絞った小型周遊観光バス「日野ポンチョ・旅カフェ」。ポンチョをさらに親しみやすくした外観デザインが目を引くことになるだろう。

商用車世界初の追突被害軽減ブレーキシステム「プリクラッシュセーフティ」をはじめとして、各種の安全技術を業界に先駆けて商品化してきた日野が、安全の原点である“よく見える”を支援する「車両周辺視界支援システム」などを備え、さらに進化した安全技術を提案するコンセプトモデルが先進安全トラック「日野プロフィア・ASVトラクター」である。

この3台でも一般の自動車ユーザーも十分楽しめる構成だが、さらにパリダカ2008年大会への参戦(日本時間1月5日)を間近に控えた「日野レンジャー」を展示され、モータースポーツファンも見逃がせないブースだ。


東京モーターショー2007 日野自動車オフィシャルサイト
http://www.hino-motorshow.jp/
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2007年09月24日

第40回東京モーターショー2007前売入場券発売中---オンライン購入も

10月27日(土)から11月11日(日)まで千葉市幕張メッセで一般公開される「第40回東京モーターショー2007」の前売入場券がすでに9月21日(金)から始まっています。主な公共交通機関の窓口、主な旅行代理店、コンビニエンスストア、プレイガイドなどで、一般公開の前日10月26日(金)まで販売されます。

また、今年8月1日より新たな試みとして導入されたオフィシャルWebサイトでの直接購入も、前売入場券については同様に10月26日まで継続発売中。こちらのサービスは、クレジットカード決済後チケットをプリンターで印刷して利用できる便利なサービスとなっている。もちろん、開催期間中もこのオンライン購入で当日券が購入可能。

さて、1991年の第29回ショー以来16年間一般入場料前売1,000円(当日1200円)で据え置きだった料金ですが、新・総合ショーの形態が変化したことにより、残念ながら一般入場料のみ一律100円値上げで、前売1,100円(当日1,300円)ということになりました。

しかし、中学・高校生入場料は前売500円(当日600円)と据置き、また第37回(2003年)より設定され好評だった小学生以下の無料化は今回も継続!やっぱり、家族みんなで東京モーターショーに行きましょう。


ショーの概要、チケットについての詳細、また、オンライン購入については公式サイトまで

第40回東京モーターショー公式サイト
http://www.tokyo-motorshow.com/
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アキレス、自動車内装材表皮に応用可能な暗色系遮熱シートを開発

9月ももう終わりに近いというのに、まだまだ暑い日が続きます。車内の温度にうんざりの皆さまも多いのではないでしょうか。そんな中、自動車などの車両内装材表皮として応用可能な暗色系遮熱シートをアキレス株式会社(本社:東京都新宿区 社長:中田 寛)が開発したとの発表がありました。

このシートは「アキレスサーミオンクール-dc」、近赤外線透過性特殊黒色層(表皮層)と高反射白色層(反射層)を合わせた独自の2層構造となっているもの。直射日光下の乗用車室内インパネ部での測定で、シート表面温度が従来の暗色系シートに比べ、最大でなんと約19℃低減することが可能だとか。

アキレスではすでに淡色系の「アキレスサーミオンクール」を発売。淡色系は車両用内装材には不向きなため、車両メーカーによる強い要望のもと、車両用内装材等の用途向けに今回の暗色系を新たに開発したということです。

車両内装材に使用した場合、室内温度上昇を抑えられ、夏場のエアコン負荷を低減でき、省エネ、燃費の向上にも貢献することになります。環境にも、おサイフにも、また、身体にもやさしい技術となりそうですね。

ともかく、この暑さをはやくなんとかしてほしいものです。


http://www.achilles.jp/news/2007/0920.html
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プジョー・ジャポン、東京モータショーに11車種

プジョー・ジャポンは、10月26日(金)から11月11日(日)まで幕張メッセで開催される東京モーターショーの出展概要を発表した。展示車両は日本初公開の参考出品4台を含む計11台、さらに1機のエンジンも展示する予定である。

注目の出展車両は、参考出品の「プジョー207 SW」「プジョー207 SWGTi」だろう。今年3月に日本市場に導入された207シリーズのワゴンモデルで、日本では来春発売の予定だという。

プジョー207 SWは、ハッチバックモデルのフロントデザインを踏襲しつつ、サイドからリアクォーターパネルに続く個性的なデザインが特徴だ。全長は4,156mmとハッチバックに比べ119mm長く、またラゲッジスペースは67 リットル多い337リットルを確保、リアシートはフルフラット可倒式となっており最大時で1258リットルの積載が可能となっている。

また、プジョー207 SW GTiは最高出力175ps/6000rpm、最大トルク240Nm/1600〜4500rpmを生みだすEP6DTS 型エンジンを搭載、ワゴンタイプの実用性とスポーティな走りが両立したモデルに仕上がっている。

さらに、フランクフルトモーターショーで世界初公開され話題となった「プジョー308」の2ドアクーペコンセプトカー「308RC Z」や、先日行われたル・マン24時間耐久レースにて、最新のV12 HDi FAPディーゼルエンジンを搭載し見事2位入賞を果たした「908HDi FAP」も日本初公開されるなど、魅力的な出展ライナップとなっているので、今から楽しみだ。
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第二世代バイオディーゼルバスが都内を走る

水素化処理技術による第二世代バイオディーゼル燃料の実用化を共同で検討してきた東京都新日本石油株式会社、トヨタ自動車株式会社及び日野自動車株式会社は、10月10日より最新型のハイブリッドバスにこの第二世代バイオディーゼル燃料を使用するデモ走行を行うと発表しました。

第二世代バイオディーゼルとは、新日本石油が商標登録出願中の BHD(Bio Hydrofined Diesel) と呼ばれるもので、植物性油脂および動物性油脂を石油精製の水素化処理技術を応用して分解し、従来の軽油と同一の成分としたもの。植物油にメタノールを加え精製した脂肪酸メチルエステル(FAME)である第一世代バイオは、原料油脂の影響を受けやすため酸化安定性などの課題から現在の規格では5%までの混合しか認められていません。それに対し、BHDの品質は一般軽油の規格に適合しているため、酸化安定性等が良好なため高濃度での使用が可能とのこと。今回のデモ走行では、BHDを10%配合して使用されます。結果、CO2を従来に比べて25%削減できるそうです。

今回のデモ走行は、10月10日から来年3月末まで、都バス01系統(渋谷駅〜六本木駅経由〜新橋駅間)での運行となります。このBHDを使用したハイブリッドバスでの営業運行は世界で初めて、CO2を大幅に削減できる新たな技術の実用化に向けた東京発の試みとなります。

また、東京都では、10月1日より第一世代バイオディーゼル燃料を5%混合した軽油を都バス65台の運行を開始します。

まさに官民一体となったCO2削減のための試みです。課題は、やはり安定した原料調達の仕組みをどうするかということになるでしょうか。いずれにしろ、この新しい発想による技術の実用化どうなるか、見守っていきたいものです。

なお、このBHD使用のバスは、10月26日から幕張メッセで開催される東京モーターショーにも出展、試乗走行を行う予定だそうです。他地域の皆さんも東京モーターショーに足を運んだ際には、ぜひ次世代バイオ燃料ハイブリッドバスを体験してみましょう。
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2007年09月23日

買い物でカードを使うとローン返済が安くなる?

トヨタがトヨタファイナンスと共同で展開するキュービックカードのポイントを、クレジット支払いに充てられる新サービスを開始します。このサービスはトヨタの販売店でトヨタファイナンスのクレジットを利用してトヨタ車を購入したキュービックカード会員に適用されるもの。

キュービックカードを使って日々のお買い物をする場合、1000円につき10ポイント(一部店舗では2倍の20ポイント)が得られます。このポイントを翌月のローン支払いに充てることができるのです。1ポイントを1,5円に換算するというから、案外魅力的。

例えば1ヶ月で10万円分、キュービックカードを使って買い物をすれば、得られるポイントは1000ポイント。となると、ローンへと当てられるのは1500円。これを1年間続ければ、18000円。けっこうお得ですね。うまくカードを使えば、もっとローンの支払いを楽にすることができる。

なかなか面白いサービスかもしれません。まぁ結局はこういうサービスを展開することでトヨタファイナンスの利用者を増やそうというワケですけど、ローンとなれば金利もかかりますしね。ただ、ローンでないと支払い厳しいという人は、このサービスをうまく活用するといいでしょう。ガソリンでもそうですけどカードってうまく利用すれば、様々な分野で得をすることができる。これはもう情報を持っているかいないかなので、しっかりと情報を収集して、ちょっとでも得をしちゃいましょう。塵も積もれば山となります。   (新美)

http://www.toyota.co.jp/jp/news/07/Sep/nt07_0903.html
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今季はフェラーリが優勝! F1世界選手権2007

マクラーレンが今月13日に下された「今季のコンストラクターズ選手権から除外・罰金1億ドル」という処分に対し、控訴しないことを決定しました。よって今季のコンストラクターズ・チャンピオンフェラーリに決定。他のチームも順位が1つずつ上がることになります。ちなみにフェラーリの優勝は3年ぶり15度目。意外と久しぶりといった感じか?

マクラーレンは声明の中でフェラーリの技術がマクラーレンに渡ったことは認めたものの、それが不正にマシンへ反映されたことはないと改めて主張している。では控訴すればいいじゃないかとも思いますが、マクラーレンのロン・デニス代表は色々な方面での混乱を避けるため控訴を断念したとしています。

こんな形でコンストラクターズ・チャンピオンが決定するのは、F1からすれば少しつまらない。せっかくフェラーリとマクラーレンの争いが面白くなってきたところですから。ただ、スーパーアグリなど下位チームにとっては朗報といった部分も大きい。コンストラクターズ・ポイントである程度の順位となれば、次の年はオフィシャルから輸送などの面で優遇されるからです。航空券が手配されたりもするというから、資金的に厳しいチームは、かなり嬉しいはず。

コンストラクターズ・チャンピオンが決定したことで、残る争いはドライバーズ・ポイントとなった。こちらはマクラーレンのハミルトン選手がトップを走っており、アロンソ選手が僅差で2位。まだまだ優勝の可能性あります。ただ心配なのは、もしかしてマクラーレンが来年へと視線を移動させてしまわないかという点。今季はもう捨てて、来季頑張ろうとなってしまわないかということです。まだまだマクラーレンとフェラーリのガチンコ勝負は面白いし、ポイントを剥奪されたからこそ、「本当は俺たちの方が速いんだぜ」と思わせるような走りを見せて欲しい。日本GPでマクラーレンがどんな走りを見せるか注目です。  (新美)
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