いよいよ本日、
F1世界選手権第15戦日本グランプリが富士スピードウェイで開幕する。
ドライバーズ
ポイント97ポイントのルイス・
ハミルトン、95ポイントのフェルナンド・アロンソのマクラーレン勢をキミ・ライコネンとフェリペ・マッサの
フェラーリ勢がそれぞれ84ポイント、77ポイントで追う形で日本GPを迎える。
富士での勝者は誰になるのか?史上初の新人王者を目指すハミルトンか、それともアロンソか。もしくはコンストラクターズ部門ではマクラーレンのポイント剥奪で年間優勝が確定しているフェラーリのライコネンかマッサか。
もちろん、地元日本勢の戦いにも注目だ。ここまで、厳しい状況が続いてきた
トヨタ、ホンダ。特にホーム開催のトヨタは意気込みは直前の記者会見でも見せたように相当なもの、好レースを見せることができるか。ホンダも鈴鹿から富士に移ったとはいえ、地元日本で一矢報いたいところだろう。
また、スーパーアグリ、特にカナダGP6位入賞した佐藤琢磨には期待がかかる。本人たちも言っているように、荒れた展開になれば良い
サプライズもありえる。天気予報では決勝30日は雨の可能性、カナダGPの再演なるか。
スパイカーの日本人
ドライバー山本左近は、昨年のスーパーアグリでの鈴鹿参戦に続いて2度目の母国
大会となる。
30年振り3度目の富士スピードウェイでのF1日本GP。1475メートルのメーン
ストレート、それに続く第一コーナー、そして複雑なコーナーが連続するコース後半。富士の麓でどんなレースとなるか。戦いの火蓋が切って落される。
posted by Carmode at 03:44|
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