2007年10月08日

トーヨータイヤ、純金製グッズが当たるキャンペーン

Tranpathシリーズなどでお馴染のトーヨータイヤは、豪華オリジナルグッズが当たるプレゼントキャンペーンを実施中。

このキャンペーンは、"Garit G4""ウィンターTranpath MK3"などトーヨータイヤのスタッドレスタイヤ製品にちなんだもの。トーヨータイヤのスタッドレスタイヤは、横方向のグリップ力も重視、クルミ殻配合吸水クルミックスゴムと最先端サイプ技術で全方向360°効く。

簡単なクイズに答えると、"360°STUDLESS"をあしらった純金製ロゴ入りホイールナット(100万円相当)が抽選で1名に当たる。そのほか、18金ロゴ・アクセサリーヘッドを59名、オリジナルゴールドクオカード1,000円分を300名にプレゼント。合計360名に豪華賞品が当たるうれしいキャンペーンとなっている。

締切は、11月30日。応募は下記専用ページから。また、携帯からも同じURLで応募可能となっている。

http://toyotires.jp/campaign/360/index01.html
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日産ディーゼル、東京モーターショーに大型トラック3台を出展

日産ディーゼルは、10月26日(金)から11月11日(日)まで幕張メッセで開催される「第40回東京モーターショー」に大型トラック3台とユニット1セットを参考出品する。

出品されるのは、大型トラックQuonの次期型モデル「Quon アルミウイングバン」、「Quon 高速トラクタ」次期型モデル、そして、Quon左ハンドル仕様中国市場向けモデル「GW」の3台。

そのほかに、コンパクトで高効率なスーパーPMクリーナを採用し、NOxとPMを同時に低減させる次世代尿素SCRシステムも技術展示される。

また、ショー当日屋外で開催される商用車同乗試乗会には、同社の大型路線用ノンステップバス「スペースランナー」が参加。

同社東京モーターショーサイトも開設
http://www.nissandiesel.co.jp/TMS/index.html


http://www.nissandiesel.co.jp/NEWSRELEASE/2007/071005.html
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WRC第12戦、ローブが今季6勝目

5日からスペインで開催されていた世界ラリー選手権WRCの第12戦ラリー・カタルーニャは、3日間の戦いを終え、シトロエンのセバスチャン・ローブの今季6勝目を飾った。

2位は、同じくシトロエンのダニエル・ソルドが入り、シトロエンが1位2位を独占した。

ドライバーズポイント現在1位で、今季限りでWRCからの引退を表明しているマルクス・グレンホルムは3位。これでドライバーズポイント2位ローブとの差は10ポイントから6ポイントに縮まった。
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ホンダ、シビックハイブリッドで行く"沖縄"ドライブ

ホンダでは、「爽快 Hybrid Tour "沖縄"ドライブ モニターキャンペーン」を実施中。

このキャンペーンは、沖縄2泊3日の旅をプレゼント。沖縄ではシビックハイブリッドに乗車、ドライブモニターとして沖縄の道をドライブ、「美ら海水族館」などを巡るという企画。その様子は取材され、シビックのWebサイトに掲載されるので、これを了承できる人が応募対象となる。このツアーを抽選で、5組10名にプレゼント。

さらに、ツアーに外れた人から抽選で、スイスSIGG社製アルミボトルが100名に当たる。

締切は、10月31日。また、応募はシビックメールサービスに登録して、完了となる。すでにメールサービス会員となっている人は、9月27日配信のCIVIC MAIL NEWS Vol.19以降にて通知される応募URLからの応募となる。

キャンペーンの詳細および応募は
http://www.honda.co.jp/CIVIC/hybrid-tour/index.html
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2007年10月07日

F1中国GP決勝、優勝はライコネン―ハミルトンはリタイア

F1世界選手権第16戦中国グランプリ決勝は、上海インターナショナルサーキット(1周=5.451km)で7日現地時間14時(日本時間15時)にスタート、56周で争われた。フォーメーションラップ開始から雨に見舞われ、前回日本GPに続き雨中の混戦となった。結果は、1時間37分58秒395でフェラーリのライコネンが優勝、今季5勝目を挙げた。

2位はマクラーレンのアロンソ、3位はフェラーリのマッサ。

史上初の新人王者に王手をかけていたマクラーレンのハミルトンは、ポールポジションからのスタート。しかし、途中タイヤ交換に向かうピットレーン入口のグラベルでマシンを止め、まさかのリタイア。手痛いミスとなった。

日本勢は、ホンダのバトンが今季最高の5位と大健闘。13位にトヨタトゥルーリ、14位にスーパーアグリの佐藤琢磨、続いて15位にホンダのバリチェロ。スパイカーの山本左近は17位と完走中最下位。

トヨタのシューマッハ、スーパーアグリのデビッドソンはリタイア。リタイアは全部で5台。

これでドライバーズポイントは、1位のハミルトンは今回はリタイアで107ポイントと変わらず。2位のアロンソは103ポイント、3位のライコネンは100ポイントとなった。年間総合王者の決定は、3人ともに王者の可能性も残しつつ、最終戦ブラジルGPへと持ち越しとなった。

その最終第17戦ブラジルGPは、ブラジル・インテルラゴスで10月19日に開幕、決勝は21日。
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車プレゼント情報―エクソンモービル、ポルシェが当たるキャンペーン

ポルシェが選んだエンジンオイルがエクソンモービルの"Mobile1"。すべてのポルシェには、製造・出荷時にMobile1が入っているという。

そのMobile1のエクソンモービルから豪華プレゼントキャンペーン。簡単なクイズに答えると、ポルシェのエントリーモデル、フルオープン2シーターの「ボクスター」が1名に当たる。締切は10月末日。

同時に、Mobil1全シリーズ、SS指定オイル3,000円以上購入してハガキで応募すると、Mobile1オリジナルジャケットが500名に当たるキャンペーンも実施中。

クイズの詳細および応募は
http://mobil1-autumncampaign.com/
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ガソリン小売価格、7週振りに値上がり

財団法人日本エネルギー経済研究所・石油情報センターによると、ガソリン小売価格が10月1日時点で7週振りに値上がりした。

ガソリン小売価格は、9月の卸価格に影響するコストが2.6円ほど値下がりしていたため、8月後半から値下がりが続いていた。

しかし、10月の卸価格については、新日石がコストアップ分として1.6円の上昇を公表するなど、元売り各社は、原油コストの上昇などから値上げを通知していた。これによって、10月1日時点の小売価格が7週振りの値上りとなり、144.0円と前週比0.6円の上昇となった。

値上がり幅の0.6円は、コスト上昇分1.6円を大きく下回っており、末端価格での競争の激しさから、様子見のSSが多いものとみられる。従って、石油情報センターでは、来週以降も穏やかな値上がり傾向が続くものと見ている。

また、来月の卸価格については、10月始め時点の原油価格・為替が継続した場合、2円程度のコスト上昇となる。コスト低下に転じるためには、25日までに為替不変の条件下で68ドル程度までに値下がる必要があるが、現在の原油情勢からすると困難。よって、来月も卸価格の上昇は避けられないとの同センターの見通しである。


(財)財団法人日本エネルギー経済研究所・石油情報センター
「ウィークリーオイルマーケットレビュー 2007年10月5日号」(PDFファイル)
http://oil-info.ieej.or.jp/documents/data/20071005.pdf
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富士重工業、先進運転支援システムを開発

富士重工業、先進運転支援システムを開発

富士重工業は、先進運転支援システム「次世代ADA(アクティブ・ドライビング・アシスト)」を開発したと発表。

この「次世代ADA」は、先行車との距離、速度差を検知し、設定された車速・車間距離を保つ"全車速域追従クルーズコントロール"、および、前方車両や障害物、自転車、歩行者を検知し警報での注意喚起やブレーキ制御を行なうプリクラッシュセーフティ機能を、世界で初めてステレオカメラのみで実現した先進の運転支援システム。2008年からスバルレガシィに搭載し、日本で発売の予定だという。

同社では、「あらゆる環境下で、安全を最優先する」というものづくり思想のもと、安全性を追求してきた。事故の発生を回避するアクティブセーフティと、事故時の被害を低減するパッシブセーフティ。今回の「次世代ADA」は、特にアクティブセーフティの面で、運転者の認識・判断能力を補うために前方道路情報を車両側が認識、能動的にさまざまな制御を行うシステム。同社の目指す事故をおこさないクルマの実現に一歩近づいたことになる。

http://www.fhi.co.jp/news/07_07_09/07_10_05.html
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2007年10月06日

F1中国GP予選、ハミルトンが2戦連続のPP

6日、F1世界選手権第16戦中国グランプリの予選が上海国際サーキット(1周5.451km)で行なわれた。結果は、マクラーレンのハミルトンが1位。これで日本GPに続き2戦連続、今季6度目のポールポジションとなり、史上初の新人王者にまた一歩近づいた。

2位はフェラーリのライコネン、3位は同じくフェラーリのマッサ。ハミルトンの同僚、ドライバーズポイント2位のアロンソは続く4位となった。

日本勢は、トヨタのシューマッハが6位と健闘。10位にもホンダのバトンが入った。トヨタのトゥルーリは13位、スーパーアグリのデビッドソン15位、ホンダのバリチェロ17位となった。スーパーアグリの佐藤琢磨は20位、スパイカーの日本人ドライバー山本左近は22位に終わった。

決勝は、7日現地時間14:00(日本時間15:00)にスタート。早ければ、ここでハミルトンの年間総合優勝が決まる。
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日産、東京モーターショー出展「ピボ2」公開

日産は5日、第40回東京モーターショーの出展車両の1つであるコンセプトカーをショー開幕に先駆けて公開した。公開されたのは、2005年の東京モーターショーで公開された電動シティコミューター・ピボの進化形「ピボ2(PIVO 2)」。

このピボ2は、キャビンが360°回転し、さらに、タイヤを真横に動かせるため、バック走行が必要になるような縦列駐車の際もドライバーは前を向いたままで運転することが可能となっている。また、内蔵カメラで表情などを読み取りドライバーの状態を推定して話しかける「ロボティック・エージェント」で、ドライバーをハッピーな状態に導き、安全で楽しい運転をサポート。人とクルマのまったく新しい関係を構築するコンセプトカーとなっている。

ピボ2は、一般向けにも日産銀座ギャラリーにて先行公開を予定されており、詳細は次のとおり

開催期間:2007年10月13日(土)〜10月14日(日)10:00〜20:00
開催場所:日産銀座ギャラリー(住所:東京都中央区銀座5-8-1/TEL:03-3572-4778)
※ 日産本社ギャラリー(東京都中央区銀座6-17-1)とは異なるので注意

さらに、WEBでも特別サイトを用意
http://www.nissan-global.com/JP/PIVO2/


http://www.nissan-global.com/JP/NEWS/2007/_STORY/071005-01-j.html
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F1中国GP、ハミルトンおとがめなし

F1世界選手権第16戦中国グランプリが5日、上海国際サーキット(1周5.451km)で開幕した。

史上初の新人王者に王手をかけているハミルトン、前戦日本GPでのレース後半セイフティーカー導入時に急ブレーキ走行、後続での事故を誘発したとの疑いに対し、国際自動車連盟(FIA)は処分なしとの決定を下した。これで早ければ、中国GPでハミルトンの新人王者が決まる可能性。

5日に行なわれたフリー走行1回目では、ウィリアムズのテストドライバー中嶋一貴が出走、9位と健闘した。また、トヨタのトゥルーリも7位。1位は、フェラーリのライコネン。

フリー走行2回目でも、ライコネンが1位。トゥルーリ5位、シューマッハ7位とトヨタ勢が好走を見せた。

6日午前に行なわれた3回目でも、ライコネン1位。ここでもトヨタのシューマッハが5位と好調。

公式予選は6日現地時間14:00(日本時間15:00)にスタートする。
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富士スピードウェイ、F1日本GP C席仮設スタンド払い戻し

富士スピードウェイは5日、先月28日から30日まで開催されたF1日本グランプリで、設計上のミスからコースが見えないと苦情のあったC席仮設スタンドチケット代金の払い戻し方法を発表した。

払い戻しの対象となるのは、C席12列から43列の仮設スタンド全席。払い戻し金額は、チケット代金6万1000円のうち指定席料金相当の50,000円となる。

手続期間は10月6日から31日まで、支払い日は10月22日以降となっている。手続き方法の詳細については別途案内を送付するとのこと。

なお、案内の送付については以下のとおり

1.抽選販売・先着販売での購入者は、顧客情報にもとづき10月9日から順次案内を郵送。

2.指定旅行会社での購入者は、旅行会社から連絡。

3.上記以外の方法での購入者は、次の専用コールセンターに問い合わせが必要。
電話番号:C席仮設スタンド払戻専用コールセンター 0570-01-2241
*10月13日よりフリーダイヤルに変更。
営業時間:平日・休日 10:00〜17:00

http://www.fujispeedway.jp/seat_c.html
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2007年10月05日

日産、厚木NTC内「エンジニアリングセンター」竣工

神奈川県厚木市にある日産テクニカルセンター(NTC)内の「エンジニアリングセンター」がこのほど完成、4日に竣工式が実施された。

このエンジニアリングセンターは、日産が2004年10月より建設を進めていたもので、主に車両開発に関わる部署のオフィスとして使用されるほか、ナレッジクリエーション実現のための車両・部品展示エリア、インフォーマルコミュニケーションエリアなど、クルマや部品と直に接しながらコミュニケーションできるスペースを十分に確保したものとなっているという。

さらに、同センターに配置される車両開発部隊と、企画やデザイン部署とが連携し易いように、隣棟とブリッヂで行き来可能とした。また、サプライヤーなどとの打ち合わせエリアやカフェ、売店、レストランサービス等も充実させるなどした。

このセンターでは、日本初となる環境にやさしい水を冷媒としたターボ冷凍機を採用。この冷凍機の使用を通して得られるデータの収集やノウハウの蓄積を行い、技術進化や普及に貢献していく予定でもあるという。その他、氷蓄熱システム、エコガラスなどによって、環境面においてもCO2排出量の削減及び省エネルギー化に取り組んでいるとのことだ。

昨年12月発表の中期環境行動計画「ニッサン・グリーンプログラム 2010」に基づき、CO2排出量の削減に、真に実効性のある技術と商品を投入していく方針で、このエンジニアリングセンターでは、同計画に基づいた様々な技術開発を行なっていく。

また、今回完成したエンジニアリングセンターは、日産が取り組んでいる長期的展望にたった将来への投資のひとつ。本年5月に完成した日産アドバンスド・テクノロジー・センター(NATC)、現在進めているNTCのパワートレイン開発機能増強、及び昨年秋にリニューアルした同NTC内のデザインセンターなどの研究開発拠点の改修・増強と併せ、その投資額は約900億円。

日産は、2009年に本社を現在の東京銀座から横浜市に移転することを発表している。横浜市の横浜工場(エンジン工場)、横須賀市にある追浜工場(車両生産工場)、また、先月オープンしたGRANDRIVE(追浜試験場)、および、NTCの増強やNATC開設で、同社と神奈川県との関係は一層深いものとなった。

http://www.nissan-global.com/JP/NEWS/2007/_STORY/071004-01-j.html
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VW、東京モーターショーに世界初公開コンセプトカーなど出品

フォルクスワーゲンは、10月24日から幕張メッセで開催される「第40回東京モーターショー2007」での展示内容を明らかにした。

"Moved by the Future"をブーステーマに 地球温暖化問題など世界規模の課題に取り組みつつ、自動車が本来有するモビリティの価値や楽しさを一層高める新技術やデザインを紹介していく。

展示される車両は、世界初公開となるコンセプトカー、日本初公開モデル2台など、14台の最新フォルクスワーゲンモデル。

公開されるコンセプトカーは、フランクフルトで初公開された「UP!」に続く、"new small family"コンセプトに基づくコンセプトカーの第2弾。気候変動や燃料資源の枯渇といった諸問題を踏まえた、人々のこれからの"Mobility"へのニーズに対する、フォルクスワーゲンの答えとなるコンセプトカー。

また、日本初公開される2台は、11月から欧州を皮切りに発売されるコンパクトSUV「ティグアン」、パサートシリーズのフラッグシップとなる「パサート ヴァリアント R36」。

また、国内外で高い評価を得ているTSIエンジンの第2世代「1.4LシングルチャージャーTSIエンジン(90kW/122PS)」をはじめとした技術展示も行なわれる。

http://www.volkswagen.co.jp/brand/news/2007/2007-1004.html
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国内新車販売ランキング―9月ランキング、フィットが2位

日本自動車販売協会連合会が4日に発表した9月の(輸入及び軽を除く)車名別新車販売ランキングによると、常連の3車がトップ3を占めたが、1位カローラ2位フィット3位ヴィッツとなり、フィットが2位に浮上。フルモデルチェンジを目前に控えながら、強い人気を見せた。

全国軽自動車協会連合会が同じ日に発表した軽自動車の9月新車販売状況では、ワゴンR、ムーヴが1位2位を占め、相変らずの結果となっている。

登録車・軽自動車通じた販売ランキングを見ても、1位2位をワゴンR、ムーヴが占めており、軽自動車優位の形が続いている。

また、4月から9月までの07年度上半期で新車販売を見た場合でも、1位ワゴンR、2位ムーヴで軽が占め、3位にカローラ、4位ヴィッツと続くが、5位にまた軽のタントが入るなど、軽自動車が10位中6台ランキング。軽自動車人気が相変らず強いという結果になった。
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日産、"日産の軽"をプレゼント―ピノ、モコ、オッティが当たる!

日産では、"クルマをチョイス!「日産の軽」プレゼントキャンペーン"を実施中。

「日産の軽」WEBサイトの応募フォームから、簡単なアンケートに答えて応募すると、ピノ、モコ、オッティの中から希望の車種が1台、1名に当たる。締切は、12月25日(火)17:00となっている。

なお、このプレゼント企画は、モコ、オッティ、ピノ3車種連合マーケティングキャンペーンの一環。モコ、オッティの特別仕様車発表と同時に開始された、この3車種連合キャンペーンは、『あなたはあなたが選んだものでできている』をキャッチフレーズに、日産の軽自動車ラインナップから "自分らしい"車を選んでもらおうと、TV・雑誌インターネットにて、ライフスタイルやファッションやグッズを表現しながら、それぞれの車のもつ世界観を訴求していくもの。

TVCFでは、車のイメージにぴったりな人気モデルを車種ごとに起用。また、ファッション雑誌などさまざまなメディアとタイアップしてキャンペーンを展開、それぞれの車の持つイメージを伝えていく模様だ。


プレゼントの応募は
日産の軽 スペシャルサイト
http://www2.nissan.co.jp/EVENT/K/top.html


また、マーケティングキャンペーンの詳細は
ニュースリリース:07年下期 日産の軽 新マーケティングキャンペーンのご案内
http://www.nissan-global.com/JP/NEWS/2007/_STORY/071003-04-j.html
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2007年10月04日

トヨタ、北京での「第14回ITS世界会議」に出展

トヨタは、10月9日(火)から10月13日(土)まで中国・北京で開催の「第14回ITS世界会議」に出展する。

ITSとは、Intelligent Transport Systemsの略で、最先端の情報通信技術を活用し、安全で快適、円滑な交通を目指し、人と道路とクルマを一体として構築する新しい高度道路交通システムのこと。

「ITS世界会議」は、欧州、アジア太平洋、米州の順で毎年開催されるITSに関する最も規模が大きく権威ある国際会議で、各国・地域のITS関連団体が最先端のITSの研究成果や製品を発表、展示する。トヨタはこれまでもITSに積極的に取り組んできており、同会議にも第1回から参加している。

今回の出展では、『Drive ITS Dreams.』をテーマに、ITSへの取り組みを安全・環境・快適の3つの領域からわかりやすく紹介する。

出展ブースでは、世界最先端のITS技術を搭載した「Lexus LS600hL(特別版)」を展示。また、「プリクラッシュセーフティシステム」等の自律系システム開発への取り組みや「インフラ協調型安全運転支援システム」の開発状況などを紹介する。

http://www.toyota.co.jp/jp/news/07/Oct/nt07_1001.html
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富士通テン、メモリータイプ業務用カーナビ発売

富士通テンは、地図データを本体内蔵フラッシュメモリーSDカードに収録したメモリータイプ業務用カーナビゲーション「TVMM-091」を、3日からタクシー会社への出荷を開始と発表した。

個人宅向け配車への需要が高まっているタクシー業界では、優良乗務員の確保・サービスの向上が課題となっている。そのため、地理に不案内な新人乗務員サポートや実車後の行先検索ツールとして、カーナビ装着需要が拡大している。

今回出荷を開始した「TVMM-091」は、1日約20時間以上、年間約7,300時間以上稼動するタクシー車両を想定して開発されており、業務車両の長時間・連続使用に対応できる耐久性を確保している。

また、データの読み取りにモーター駆動部を持たないメモリータイプとなっており、部品の磨耗や熱・埃による汚れを極力排除したことで高耐久性を実現。消耗部品の交換・清掃などメンテナンスの負荷も軽減できる。

業務用車両には無線機や料金メーターなど様々な機器が装着されるが、ナビ本体・表示部・操作部をひとつに集約することで、運転席周りへの取り付け易さと省スペースの両立を図ったという。

ナビ機能面での特色では、内蔵フラッシュメモリーに収録した全国道路地図データのほか、地域詳細地図データや詳細検索データがSDカードに収録されており、12mスケールの市街図での案内や約4000万件の電話番号検索などが行えるようになっている。渋滞などの交通情報を表示するFM多重VICSチューナも内蔵。

また、タクシーでの使用においては、同社のタクシー配車システムと連携可能で、配車指示を受けると自動的に目的地を設定して行き先を案内する他、繁忙地域を表示する専用機能を利用できる。

同社では今後、タクシー会社だけでなく、輸送・物流業界全般に拡販していくとのことだ。

http://www.fujitsu-ten.co.jp/release/2007/10/20071003.html
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日本精工、新方式の電動チルト・テレスコ機構を開発―東モにも出展

日本精工は、コンパクトで軽量な電動チルト・テレスコ機構を新たに開発したと発表。これにより、電動式チルト・テレスコ調整機能付きのステアリングコラムを大型車から小型車までに搭載可能となるという。

今回開発された電動チルト・テレスコ機構は、チルトとテレスコ用の2つのモーター駆動ユニットが連動して作動するもので、電動式チルト・テレスコ調整ステアリングコラムをコンパクトかつ軽量なものとすることに成功。さらに、従来それぞれ独立して直列に配置されていたチルト駆動機構とテレスコ駆動機構を並列に配列することで可動部分が減少、高い剛性と高い固有振動数を兼ね備え、運転時の安全性・安定性を向上させる。

軽量化の実現によって燃費向上に貢献。さらに、2個のモーターを相互にアシストさせ、また、駆動部の送りねじ機構のトルク伝達効率を向上させることで、モーターの負荷が軽減。モーター総消費電力が従来比で40%減少したという。

欧米を中心に普及が始まった電動チルト・テレスコ調整機能は、日本でも高級車や大型車を中心に普及が進んでいる。運転者にとって最適なハンドルポジションを電動で調整でき、また、乗降時にハンドルを自動的に退避させることが可能となるなど、運転者にやさしい機能。日本精工では、高級車や大型車から中・小型車までの幅広い車種へ展開することができるよう、より一層の開発を進めていくとのことだ。

なお、この開発品は、10月26日(金)〜11月11日(日)に幕張メッセで開催の「第40回東京モーターショー2007」にも出展する。

http://www.jp.nsk.com/jp/press/07/pre071003.html
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トヨタ、新型「ヴァンガード」受注状況―順調な立ち上がり

トヨタは、8月30日に発売された新型SUV「ヴァンガード」の発売後1ヶ月経過した時点での受注台数を明らかにした。それによると、発売の8月30日から9月30日までの約1ヶ月間で約8,000台の受注を受けた。これは、月販目標台数2,500台の3倍以上となっており、好調な立ち上がりとなった。

都会的で洗練されたスタイリングやゆとりの走行性能、各種充実の安全装備などや7人乗車可能な3列シート車も設定されている点などが受けたようだ。

依然冴えない自動車国内市場だが、三菱「ギャラン フォルティス」や今回の「ヴァンガード」のように、狙ったターゲットの心をうまく掴める車種を提供できれば、即好調な販売数字となって帰ってくる状況とは言えるだろう。

http://www.toyota.co.jp/jp/news/07/Oct/nt07_1002.html
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