トヨタは、9月に外国人初のトヨタ自動車の本社取締役に就任したばかりのジム・プレス氏をクライスラーに引き抜かれるなど、米自動車大手による引き抜きが相次ぐ形となった。
2007年10月13日
トヨタまた引き抜かれる、今度はフォードに
フォードは、米国トヨタ販売の副社長ジム・ファーリー氏をマーケティング・コミュニケーション部門担当の副社長として迎え入れることを明らかにした。ファーリー氏は45才。レクサス部門を担当、また、若者向けブランド「サイオン」の販売にも尽力した。
トヨタは、9月に外国人初のトヨタ自動車の本社取締役に就任したばかりのジム・プレス氏をクライスラーに引き抜かれるなど、米自動車大手による引き抜きが相次ぐ形となった。
トヨタは、9月に外国人初のトヨタ自動車の本社取締役に就任したばかりのジム・プレス氏をクライスラーに引き抜かれるなど、米自動車大手による引き抜きが相次ぐ形となった。
posted by Carmode at 22:56| ニュース
日産、気候変動に対する取り組み、CDLI に選ばれる
日産は、「クライメート・ディスクロージャー・リーダーシップ・インデックス(CDLI)」の1社に選定された。
CDLI は、企業に気候変動対応を促すグローバルなプロジェクト「カーボン・ディスクロージャー・プロジェクト(CDP)」が、機関投資家と連携し、気候変動に対する考え方やCO2排出量削減戦略などにおいて優れた取り組みや情報開示を行なっている企業を選出するもの。2007度の調査では、約2400社から68社が選ばれた。自動車業界からはグローバルで同社を含め2社のみ。もう1社は、ダイムラー・クライスラー(CDLI 発表時社名)。
同社グローバルコミュニケーション・CSR本部担当執行役員のサイモン・スプロール氏は、「2006年度に発表した中期環境行動計画"ニッサン・グリーンプログラム 2010"における包括的な戦略や、積極的な環境情報開示への姿勢が評価されたものと認識している」と語った。
日産では、環境分野をCSR(企業の社会的責任)の重点9分野の一つと位置付け「ニッサン・グリーンプログラム 2010」のもと、CO2排出量の削減、大気・水・土壌の保全、資源循環を3つの重点課題とし、活動を進めている。
http://www.nissan-global.com/JP/NEWS/2007/_STORY/071011-01-j.html
CDLI は、企業に気候変動対応を促すグローバルなプロジェクト「カーボン・ディスクロージャー・プロジェクト(CDP)」が、機関投資家と連携し、気候変動に対する考え方やCO2排出量削減戦略などにおいて優れた取り組みや情報開示を行なっている企業を選出するもの。2007度の調査では、約2400社から68社が選ばれた。自動車業界からはグローバルで同社を含め2社のみ。もう1社は、ダイムラー・クライスラー(CDLI 発表時社名)。
同社グローバルコミュニケーション・CSR本部担当執行役員のサイモン・スプロール氏は、「2006年度に発表した中期環境行動計画"ニッサン・グリーンプログラム 2010"における包括的な戦略や、積極的な環境情報開示への姿勢が評価されたものと認識している」と語った。
日産では、環境分野をCSR(企業の社会的責任)の重点9分野の一つと位置付け「ニッサン・グリーンプログラム 2010」のもと、CO2排出量の削減、大気・水・土壌の保全、資源循環を3つの重点課題とし、活動を進めている。
http://www.nissan-global.com/JP/NEWS/2007/_STORY/071011-01-j.html
posted by Carmode at 17:06| ニュース
今日から往年の名車で走る「ラ フェスタ ミッレミリア 2007」
今日13日、一般道を1都9県1,000マイル(1,600km)を往年の名車で走るスタンプラリー型のイベント「ラ フェスタ ミッレミリア 2007」が12時原宿明治神宮南門をスタートした。
このイベントは、今年で11回目、イタリア・ブレシアで1927年に第1回が開催された「ミッレミリア」にちなんだもの。100台を超える国内外のクラシックカーが参加。コースは、福島を目指し山形を経由、その後南下し栃木のツインリンクもてぎへ。横浜元町に16日にゴールする。
「ラ フェスタ ミッレミリア 2007」公式ホームページ
http://www.lafestamm.com/2007/
このイベントは、今年で11回目、イタリア・ブレシアで1927年に第1回が開催された「ミッレミリア」にちなんだもの。100台を超える国内外のクラシックカーが参加。コースは、福島を目指し山形を経由、その後南下し栃木のツインリンクもてぎへ。横浜元町に16日にゴールする。
「ラ フェスタ ミッレミリア 2007」公式ホームページ
http://www.lafestamm.com/2007/
posted by Carmode at 14:31| ニュース
ガソリン小売価格、2週連続値上がり
石油情報センターによると、ガソリンの小売価格は9日時点、全国平均で144.7円と前週比0.7円の上昇。10月に入り2週連続の値上がりとなった。
10月の卸価格が値上げされたことから、先週7週ぶりに小売価格が上昇に転じていた。10月に入ってからの小売価格の上昇幅はこれで1.3円となったが、コスト上昇分に対して8割程度にとどまっている。このため、同センターでは、まだ様子見のSSも多いことから、今後も緩やかな値上がりが続くものと見ている。
気になる11月の卸価格だが、10日時点の原油価格・為替が継続した場合には、2.5円ほどのコスト上昇となる見込みとのことだ。
石油情報センター
「ウィークリーオイルマーケットレビュー2007年10月12日号」(PDF)
http://oil-info.ieej.or.jp/documents/data/20071012.pdf
10月の卸価格が値上げされたことから、先週7週ぶりに小売価格が上昇に転じていた。10月に入ってからの小売価格の上昇幅はこれで1.3円となったが、コスト上昇分に対して8割程度にとどまっている。このため、同センターでは、まだ様子見のSSも多いことから、今後も緩やかな値上がりが続くものと見ている。
気になる11月の卸価格だが、10日時点の原油価格・為替が継続した場合には、2.5円ほどのコスト上昇となる見込みとのことだ。
石油情報センター
「ウィークリーオイルマーケットレビュー2007年10月12日号」(PDF)
http://oil-info.ieej.or.jp/documents/data/20071012.pdf
posted by Carmode at 13:29| ニュース
2007年10月12日
ホンダ研究子会社、独大学研究所と知能化技術で共同研究に合意
ホンダの研究子会社、ホンダリサーチインスティテュートヨーロッパは10日、ドイツのビーレフェルト大学認知ロボット工学研究所と知能化技術での共同研究に合意した。
ホンダ子会社は、2体のアシモを同研究所に貸与、また、同大の大学院生・若手研究者に講義・教育を行なう。
同研究所はアシモを活用し、工学、神経生物学、心理学、言語学といった多様な学問的アプローチにより、脳の構造やメカニズムなどを解明、人間の脳と同等の機能をもった知能化システムの開発を目指すという。
今回の提携について、本田技術研究所・専務取締役川鍋智彦氏は、「Hondaにとって、知能化技術は将来の鍵となる技術である。次世代の技術者や研究者の教育のために、Hondaの技術を役立てていきたい」と述べた。
http://www.honda.co.jp/news/2007/c071011.html
ホンダ子会社は、2体のアシモを同研究所に貸与、また、同大の大学院生・若手研究者に講義・教育を行なう。
同研究所はアシモを活用し、工学、神経生物学、心理学、言語学といった多様な学問的アプローチにより、脳の構造やメカニズムなどを解明、人間の脳と同等の機能をもった知能化システムの開発を目指すという。
今回の提携について、本田技術研究所・専務取締役川鍋智彦氏は、「Hondaにとって、知能化技術は将来の鍵となる技術である。次世代の技術者や研究者の教育のために、Hondaの技術を役立てていきたい」と述べた。
http://www.honda.co.jp/news/2007/c071011.html
posted by Carmode at 20:56| ニュース
BMWグループ、第40回東京モーターショー展示概要
ビー・エム・ダブリュー株式会社は10日、10月27日(土)から一般公開される第40回東京モーターショーでのBMWとMINIの展示概要を発表した。
BMWスタンドでは、"Precision in every movement."をテーマに、世界初量産型水素自動車「BMW Hydrogen7」、「Concept X6 ActiveHybrid」などのハイブリッド車を含む3台のコンセプト・カーを展示。
また、コンパクト・2ドア・クーペに6気筒エンジン、マニュアル・トランスミッションを搭載した、日本初公開の「BMW 135i クーペ」をはじめとして、参考出品モデルや新型車なども展示。
MINIスタンドでは、今春初めてのモデルチェンジを行った新型「MINI」、および、日本初公開となる3番目のモデル・バリーション「MINI Clubman」などを展示。「MINI Clubman」は、4人乗りシューティング・ブレーク・モデルで、通常の2ドアに加え右側にクラブドアと呼ばれる観音開き式ドアを装備している。
BMWスタンドでは、"Precision in every movement."をテーマに、世界初量産型水素自動車「BMW Hydrogen7」、「Concept X6 ActiveHybrid」などのハイブリッド車を含む3台のコンセプト・カーを展示。
また、コンパクト・2ドア・クーペに6気筒エンジン、マニュアル・トランスミッションを搭載した、日本初公開の「BMW 135i クーペ」をはじめとして、参考出品モデルや新型車なども展示。
MINIスタンドでは、今春初めてのモデルチェンジを行った新型「MINI」、および、日本初公開となる3番目のモデル・バリーション「MINI Clubman」などを展示。「MINI Clubman」は、4人乗りシューティング・ブレーク・モデルで、通常の2ドアに加え右側にクラブドアと呼ばれる観音開き式ドアを装備している。
posted by Carmode at 09:52| ニュース
レクサス、「LF-Xh」「LF-A」を東京モーターショーに出展
レクサスは、10月27日(土)より11月11日(日)まで幕張メッセで一般公開される第40回東京モーターショーに、参考出品車2台、市販乗用車6台を出展する。
参考出品される2台は「LF-Xh」と「LF-A」。力強いボディとエレガントなキャビンの融合で、ダイナミックな、次世代SUVのフォルムを表現した「LF-Xh」は世界初出展。また、「LF-A」は、炭素繊維強化プラスチックボディとV10高性能エンジンで異次元の走りを提供するプレミアム2シータースポーツとなっている。
さらに、市販乗用車として「LS600hL」「IS F」など6台を展示する。
http://www.toyota.co.jp/jp/news/07/Oct/nt07_065.html
参考出品される2台は「LF-Xh」と「LF-A」。力強いボディとエレガントなキャビンの融合で、ダイナミックな、次世代SUVのフォルムを表現した「LF-Xh」は世界初出展。また、「LF-A」は、炭素繊維強化プラスチックボディとV10高性能エンジンで異次元の走りを提供するプレミアム2シータースポーツとなっている。
さらに、市販乗用車として「LS600hL」「IS F」など6台を展示する。
http://www.toyota.co.jp/jp/news/07/Oct/nt07_065.html
posted by Carmode at 09:10| ニュース
2007年10月11日
フォーミュラ・ニッポン優勝選手クイズ―ホンダ・フィットが当たる
2007年全日本選手権フォーミュラ・ニッポン第8戦は、もてぎサーキットで10月20日(土)予選、21日(日)決勝が開かれる。今回も優勝選手当てクイズを実施。正解者の中から抽選で1名にホンダ・フィット1.3AU(シフォングリーンメタリック)が当たる。締切は、2007年10月19日(金)11:00となっている。
応募はこちらから
http://www.chance.com/camp/f-nippon/
応募はこちらから
http://www.chance.com/camp/f-nippon/
posted by Carmode at 22:26| ニュース
ダイハツ、東京モーターショーに新型タントなど出展
ダイハツでは、10月27日(土)から幕張メッセで一般公開される第40回東京モーターショーに、新型タントなどをはじめとして4車種6台の参考出品車と6台の市販車を出展。また、各種技術展示も行なわれる。
グループスローガン「Innovation for Tomorrow」をテーマに、軽を中心としたスモールカーの創り出す「楽しさ」「環境への優しさ」「広さ」の可能性を追求した、革新的なクルマづくりへの挑戦を提案。
参考出品されるのは、新型タント、タント・カスタムのほか、軽オープンスポーツの未来形「OFC-1」やフレーム付ボディで圧倒的な耐久性と積載性をあわせ持つ「MUD MASTER-C」など。
また、技術展示として、全方位事故回避支援システム(OPCS)やダイハツの次世代エンジン"TOPAZ NEO KF"なども紹介される。
http://www.daihatsu.co.jp/wn/071009-1f.htm
グループスローガン「Innovation for Tomorrow」をテーマに、軽を中心としたスモールカーの創り出す「楽しさ」「環境への優しさ」「広さ」の可能性を追求した、革新的なクルマづくりへの挑戦を提案。
参考出品されるのは、新型タント、タント・カスタムのほか、軽オープンスポーツの未来形「OFC-1」やフレーム付ボディで圧倒的な耐久性と積載性をあわせ持つ「MUD MASTER-C」など。
また、技術展示として、全方位事故回避支援システム(OPCS)やダイハツの次世代エンジン"TOPAZ NEO KF"なども紹介される。
http://www.daihatsu.co.jp/wn/071009-1f.htm
posted by Carmode at 10:55| ニュース
日産、東京モーターショーの出展概要を発表
日産は、第40回東京モーターショーの出展概要を明らかにした。すでに公開された「ピボ2」をはじめとして、新感覚オープンコンパクト「ラウンドボックス(R.D/B.X)」などのコンセプトカーを出展。
こうしたコンセプトカーを通じて「人にやさしい先進技術」「ワクワクするドライビング」「心に響くデザイン」の三つの柱とした同社のクルマづくりの方向性を紹介していくという。
また、「ピボ2」にも搭載されている「コンパクトリチウムイオンバッテリー」や「3Dモーター」など各種の技術展示も行い、環境・安全を中心とした開発ビジョンと取り組みを紹介。
期待の新型「GT-R」については、10月24日にその概要を明らかにするとのこと。
http://www.nissan-global.com/JP/NEWS/2007/_STORY/071010-01-j.html
こうしたコンセプトカーを通じて「人にやさしい先進技術」「ワクワクするドライビング」「心に響くデザイン」の三つの柱とした同社のクルマづくりの方向性を紹介していくという。
また、「ピボ2」にも搭載されている「コンパクトリチウムイオンバッテリー」や「3Dモーター」など各種の技術展示も行い、環境・安全を中心とした開発ビジョンと取り組みを紹介。
期待の新型「GT-R」については、10月24日にその概要を明らかにするとのこと。
http://www.nissan-global.com/JP/NEWS/2007/_STORY/071010-01-j.html
posted by Carmode at 10:02| ニュース
トヨタ、東京モーターショーに一人乗りコンセプトカーなど出展
トヨタは10月27日(土)より千葉の幕張メッセで一般公開される第40回東京モーターショーでの出展内容を明らかにした。
トヨタブースのテーマを「Harmonious Drive 人と、地球と走る、新しい明日へ。」として、人と地球が共生できる「サステイナブル・モビリティ」の実現に向けたトヨタの取り組みを紹介する。参考出品車9車種、市販乗用車12車種を出展。
出展されるコンセプトカーは、"走行モード"と"歩行モード"を簡単に切り替え可能な1人乗りの「i-REAL」や車体に炭素繊維強化プラスチックを採用し、プリウスの約3分の1までに軽量化した「1/X」など。
10日には表参道ヒルズにてプレイベントが開かれ、「i-REAL」などが先行公開された。14日まで表参道で展示、18日から21日までは赤坂の東京ミッドタウンに場所を移して展示される。
http://www.toyota.co.jp/jp/news/07/Oct/nt07_063.html
トヨタブースのテーマを「Harmonious Drive 人と、地球と走る、新しい明日へ。」として、人と地球が共生できる「サステイナブル・モビリティ」の実現に向けたトヨタの取り組みを紹介する。参考出品車9車種、市販乗用車12車種を出展。
出展されるコンセプトカーは、"走行モード"と"歩行モード"を簡単に切り替え可能な1人乗りの「i-REAL」や車体に炭素繊維強化プラスチックを採用し、プリウスの約3分の1までに軽量化した「1/X」など。
10日には表参道ヒルズにてプレイベントが開かれ、「i-REAL」などが先行公開された。14日まで表参道で展示、18日から21日までは赤坂の東京ミッドタウンに場所を移して展示される。
http://www.toyota.co.jp/jp/news/07/Oct/nt07_063.html
posted by Carmode at 09:32| ニュース
2007年10月10日
富士重工業、東京モーターショーの出展概要発表
富士重工業は、第40回東京モーターショーの出展概要を発表。「ファンタスティック・モーメンツ」をテーマに、「快適・信頼の新しい走りと地球環境の融合」の実現を目指すスバルの取り組みを紹介する。
コンセプトカーとして、開放感あふれる空間と爽快な走りを実現したツーリング7シーター「EXIGA CONCEPT」、"次世代リチウムイオンバッテリー"を搭載した未来のEV「G4e CONCEPT」の2台を出品。
また、ワールドプレミアとなる「新型インプレッサWRX STI」、セレクトショップ"ビームス"とのコラボモデル「インプレッサBEAMS EDITION」などの市販予定車も展示。
さらに、2008年に欧州市場で発売予定の、走りと経済性、環境性能に優れるパワーユニット"水平対向ターボディーゼルエンジン"や先頃発表された先進安全システム"次世代ADA"が技術展示される。
http://www.fhi.co.jp/news/07_07_09/07_10_09.html
コンセプトカーとして、開放感あふれる空間と爽快な走りを実現したツーリング7シーター「EXIGA CONCEPT」、"次世代リチウムイオンバッテリー"を搭載した未来のEV「G4e CONCEPT」の2台を出品。
また、ワールドプレミアとなる「新型インプレッサWRX STI」、セレクトショップ"ビームス"とのコラボモデル「インプレッサBEAMS EDITION」などの市販予定車も展示。
さらに、2008年に欧州市場で発売予定の、走りと経済性、環境性能に優れるパワーユニット"水平対向ターボディーゼルエンジン"や先頃発表された先進安全システム"次世代ADA"が技術展示される。
http://www.fhi.co.jp/news/07_07_09/07_10_09.html
posted by Carmode at 17:01| ニュース
ホンダ、東京モーターショーにコンセプトカー2台など出展
ホンダは、10月27日(土)から一般公開される第40回東京モーターショーの出展概要を発表した。
テーマを「この地球で、いつまでもモビリティを楽しむために」として、車両展示のほか、CO2低減などの先進の環境技術も展示する。
ワールドプレミアムとなるコンセプトモデルは2台。クリーン性能とトルクフルな走りを両立するホンダ独自のハイブリッドシステム搭載の次世代のライトウェイトスポーツ「CR-Z」。さらに、自由な発想のデザインで、使う人だけでなく周りの人も楽しくさせる、燃料電池車「PUYO(プヨ)」。さらに、フランクフルトモーターショーで発表された、優れた環境性能と動力性能を実現した、次世代ディーゼルエンジン「i-DTEC」の機構モデルも展示される。
また、10月下旬に発売する待望の新型フィットや年内発売予定の新型インスパイアなどを展示。さらに、「明日のエネルギーコーナー」では、稲藁からエタノールを製造する技術や次世代型薄膜太陽電池などを紹介する。
このほかF1をはじめレース出場車も3台展示される。
http://www.honda.co.jp/news/2007/4071009.html
テーマを「この地球で、いつまでもモビリティを楽しむために」として、車両展示のほか、CO2低減などの先進の環境技術も展示する。
ワールドプレミアムとなるコンセプトモデルは2台。クリーン性能とトルクフルな走りを両立するホンダ独自のハイブリッドシステム搭載の次世代のライトウェイトスポーツ「CR-Z」。さらに、自由な発想のデザインで、使う人だけでなく周りの人も楽しくさせる、燃料電池車「PUYO(プヨ)」。さらに、フランクフルトモーターショーで発表された、優れた環境性能と動力性能を実現した、次世代ディーゼルエンジン「i-DTEC」の機構モデルも展示される。
また、10月下旬に発売する待望の新型フィットや年内発売予定の新型インスパイアなどを展示。さらに、「明日のエネルギーコーナー」では、稲藁からエタノールを製造する技術や次世代型薄膜太陽電池などを紹介する。
このほかF1をはじめレース出場車も3台展示される。
http://www.honda.co.jp/news/2007/4071009.html
posted by Carmode at 14:26| ニュース
日産、ITS世界会議に「STAR WINGS」実験車を出展
日産は、9日から北京で開かれている「第14回ITS世界会議」に、新交通情報実験システムの実験車などを出展している。
同社は、北京市交通情報センターと共同で、"STAR WINGS(中国名称:星翼)プロジェクト"を立ち上げている。これは、北京市及び中国の交通渋滞・環境改善を目的とした新交通情報実験システムの実用化を目指すものである。
今回展示されているのは、ブルーバードシルフィの"STAR WINGS"実験車。試乗会では、この"STAR WINGS"実験車に実際に同乗することも可能となっている。
さらに、レーダーセンサーにより先行者との車間距離と相対速度を計測、ドライバーの安全な車間維持をサポートする「ディスタンス・コントロール・アシスト(DCA)」などを技術展示するなど、ITS技術を活用した、安全・快適、環境に優しい持続可能なクルマ社会の実現への同社の取り組みを紹介している。
http://www.nissan-global.com/JP/NEWS/2007/_STORY/071009-04-j.html
同社は、北京市交通情報センターと共同で、"STAR WINGS(中国名称:星翼)プロジェクト"を立ち上げている。これは、北京市及び中国の交通渋滞・環境改善を目的とした新交通情報実験システムの実用化を目指すものである。
今回展示されているのは、ブルーバードシルフィの"STAR WINGS"実験車。試乗会では、この"STAR WINGS"実験車に実際に同乗することも可能となっている。
さらに、レーダーセンサーにより先行者との車間距離と相対速度を計測、ドライバーの安全な車間維持をサポートする「ディスタンス・コントロール・アシスト(DCA)」などを技術展示するなど、ITS技術を活用した、安全・快適、環境に優しい持続可能なクルマ社会の実現への同社の取り組みを紹介している。
http://www.nissan-global.com/JP/NEWS/2007/_STORY/071009-04-j.html
posted by Carmode at 09:50| ニュース
2007年10月09日
F1ウィリアムズのブルツ引退を表明
ウィリアムズのアレクサンダー・ブルツ(33:オーストリア)が8日今季限りでのF1引退を表明した。今季最終戦ブラジルGPにも出走せず、ウィリアムズ・チームは9日には、ブラジルGPの出走ドライバーを発表するという。
ブルツは、「F1のような厳しい戦い環境のもとでは、もし自分のやっていることに少しでも疑いを持つようなことがあれば、それは辞める時だと、いつも言ってきたんだ。今年に入ってからは、そうした疑いを心に浮ぶようになってね、だから今引退を表明することにしたんだ」と、引退に至った心境を明らかにした。
今後の活動については、「これからの将来も楽しみにしてるし、F1での知識・経験を伝えることができるような機会があればいいと思ってるよ。いくつか色んな話しを検討しているところ。ル・マンとかほかのカテゴリーでまたレースに出るようなことがあるかもしれない。ともかく、交通安全という極めて重要な問題には時間を割きたい」と語った。
ブルツは、1997年のカナダGPでベネットからF1デビュー。その後マクラーレンにテストドライバーとして所属、2006年にウィリアムズに移籍、今季からレギュラードライバーに昇格。F1通算69戦、今季のカナダGPでは2005年以来の3位表彰台を獲得した。
ブルツは、「F1のような厳しい戦い環境のもとでは、もし自分のやっていることに少しでも疑いを持つようなことがあれば、それは辞める時だと、いつも言ってきたんだ。今年に入ってからは、そうした疑いを心に浮ぶようになってね、だから今引退を表明することにしたんだ」と、引退に至った心境を明らかにした。
今後の活動については、「これからの将来も楽しみにしてるし、F1での知識・経験を伝えることができるような機会があればいいと思ってるよ。いくつか色んな話しを検討しているところ。ル・マンとかほかのカテゴリーでまたレースに出るようなことがあるかもしれない。ともかく、交通安全という極めて重要な問題には時間を割きたい」と語った。
ブルツは、1997年のカナダGPでベネットからF1デビュー。その後マクラーレンにテストドライバーとして所属、2006年にウィリアムズに移籍、今季からレギュラードライバーに昇格。F1通算69戦、今季のカナダGPでは2005年以来の3位表彰台を獲得した。
posted by Carmode at 17:12| ニュース
東レ、自動車向け技術開発を強化―名古屋にオートモーティブセンター
東レは、名古屋事業場を自動車・航空機分野向けの中核工場として機能転換の図る基本構想を策定、その第一段階として、自動車向けの技術開発拠点「オートモーティブセンター(AMC)」の設置を正式に決定した。投資額は約25億円、2008年6月開所の予定という。
同社は、昨年10月より、高収益企業への転換を目指して、中期経営課題"プロジェクト Innovation TORAY 2010(IT-2010)"をスタート。基本戦略の一つとして「重点4領域への先端材料の拡大」を推進。その重点領域の一つが「自動車・航空機」分野であり、この分野に向けての全社対応を強化し、組織横断的にソリューションを提供していくとのことだ。
「オートモーティブセンター」によって、自動車分野向けの先端材料の開発力を抜本的に強化。同センターを活用して、短期的には既存技術の横展開・日系自動車メーカーのグローバル生産への対応によって事業拡大、中長期的には自動車産業の変革に沿った先端材料・技術開発を進め、新規需要の取り込み・創出を推進していくという。こうした取り組みによって、自動車向け事業売上高で、2006年度1,240億円から2015年度3,500億円への拡大を目指す。
また、同社では、愛媛工場と滋賀事業場のコンポジット(炭素繊維複合材料成形品)技術開発機能を名古屋事業場へ移転、「アドバンストコンポジットセンター(仮称)」を新設し、既存の「樹脂応用開発センター」と合わせて自動車・航空機向けの総合技術開発拠点「A&Aセンター(Automotive & Aircraft Center)」を整備する予定。さらに生産機能についても見直し、自動車・航空機向けの樹脂、コンポジット、高機能ケミカル製品の各生産体制を順次構築。名古屋事業場の構造改革は2010年までに完了する計画で、総投資額は約200億円を見込む。
http://www.toray.co.jp/news/carbon/nr071009.html
同社は、昨年10月より、高収益企業への転換を目指して、中期経営課題"プロジェクト Innovation TORAY 2010(IT-2010)"をスタート。基本戦略の一つとして「重点4領域への先端材料の拡大」を推進。その重点領域の一つが「自動車・航空機」分野であり、この分野に向けての全社対応を強化し、組織横断的にソリューションを提供していくとのことだ。
「オートモーティブセンター」によって、自動車分野向けの先端材料の開発力を抜本的に強化。同センターを活用して、短期的には既存技術の横展開・日系自動車メーカーのグローバル生産への対応によって事業拡大、中長期的には自動車産業の変革に沿った先端材料・技術開発を進め、新規需要の取り込み・創出を推進していくという。こうした取り組みによって、自動車向け事業売上高で、2006年度1,240億円から2015年度3,500億円への拡大を目指す。
また、同社では、愛媛工場と滋賀事業場のコンポジット(炭素繊維複合材料成形品)技術開発機能を名古屋事業場へ移転、「アドバンストコンポジットセンター(仮称)」を新設し、既存の「樹脂応用開発センター」と合わせて自動車・航空機向けの総合技術開発拠点「A&Aセンター(Automotive & Aircraft Center)」を整備する予定。さらに生産機能についても見直し、自動車・航空機向けの樹脂、コンポジット、高機能ケミカル製品の各生産体制を順次構築。名古屋事業場の構造改革は2010年までに完了する計画で、総投資額は約200億円を見込む。
http://www.toray.co.jp/news/carbon/nr071009.html
posted by Carmode at 16:06| ニュース
タカラトミー、東京モーターショーに出展。
2001年以来東京モーターショーに出展しているタカラトミーは、今年も出展する。ブース名称は、これまでの"トミカコーナー"から"トミカ・チェロQコーナー"に一新。トミカおよびチェロQの展示・販売などを行なう。
おもちゃ会社が考えた夢のクルマをバーチャルカンパニー"トミカドリームモータース"からのコンセプトカーとして展示。また、子供たちの絵画作品からも3点、コンセプトカーとして形にする。
さらに、トミカの歴史を代表的な車種で展示、発売28年目を迎えたチョロQの歴史も紹介する。
また、東京モーターショー開催記念モデルとして、東京モーターショー出展国内乗用車メーカー13社の代表的車種を記念デザインで販売する。今年は、トミカに加え、赤外線コントロールチェロQ「Qステア」で記念モデルを用意。
"トミカ・チェロQコーナー"は、北ホール2Fキッズパーク内に展開される。
http://www.takaratomy.co.jp/ir/release/press/pdf/p071005.pdf
おもちゃ会社が考えた夢のクルマをバーチャルカンパニー"トミカドリームモータース"からのコンセプトカーとして展示。また、子供たちの絵画作品からも3点、コンセプトカーとして形にする。
さらに、トミカの歴史を代表的な車種で展示、発売28年目を迎えたチョロQの歴史も紹介する。
また、東京モーターショー開催記念モデルとして、東京モーターショー出展国内乗用車メーカー13社の代表的車種を記念デザインで販売する。今年は、トミカに加え、赤外線コントロールチェロQ「Qステア」で記念モデルを用意。
"トミカ・チェロQコーナー"は、北ホール2Fキッズパーク内に展開される。
http://www.takaratomy.co.jp/ir/release/press/pdf/p071005.pdf
posted by Carmode at 13:27| ニュース
2007年10月08日
トーヨータイヤ、純金製グッズが当たるキャンペーン
Tranpathシリーズなどでお馴染のトーヨータイヤは、豪華オリジナルグッズが当たるプレゼントキャンペーンを実施中。
このキャンペーンは、"Garit G4""ウィンターTranpath MK3"などトーヨータイヤのスタッドレスタイヤ製品にちなんだもの。トーヨータイヤのスタッドレスタイヤは、横方向のグリップ力も重視、クルミ殻配合吸水クルミックスゴムと最先端サイプ技術で全方向360°効く。
簡単なクイズに答えると、"360°STUDLESS"をあしらった純金製ロゴ入りホイールナット(100万円相当)が抽選で1名に当たる。そのほか、18金ロゴ・アクセサリーヘッドを59名、オリジナルゴールドクオカード1,000円分を300名にプレゼント。合計360名に豪華賞品が当たるうれしいキャンペーンとなっている。
締切は、11月30日。応募は下記専用ページから。また、携帯からも同じURLで応募可能となっている。
http://toyotires.jp/campaign/360/index01.html
このキャンペーンは、"Garit G4""ウィンターTranpath MK3"などトーヨータイヤのスタッドレスタイヤ製品にちなんだもの。トーヨータイヤのスタッドレスタイヤは、横方向のグリップ力も重視、クルミ殻配合吸水クルミックスゴムと最先端サイプ技術で全方向360°効く。
簡単なクイズに答えると、"360°STUDLESS"をあしらった純金製ロゴ入りホイールナット(100万円相当)が抽選で1名に当たる。そのほか、18金ロゴ・アクセサリーヘッドを59名、オリジナルゴールドクオカード1,000円分を300名にプレゼント。合計360名に豪華賞品が当たるうれしいキャンペーンとなっている。
締切は、11月30日。応募は下記専用ページから。また、携帯からも同じURLで応募可能となっている。
http://toyotires.jp/campaign/360/index01.html
posted by Carmode at 16:20| ニュース