2007年10月19日

アイシングループ6社、東京モーターショーに共同出展

アイシン精機をはじめとするアイシングループ6社(アイシン精機、アイシン高丘、アイシン化工、アイシン・エィ・ダブリュ、アイシン・エーアイ、アドヴィックス)は、26日から開催される第40回東京モーターショーに共同出展する。

「クルマが人をサポートする未来」をテーマに、アイシングループの主要製品の搭載位置・構造を分かりやすく実車に配置したデモンストレーションカーを中心に、グループ6社の最新製品50種類以上を展示・紹介。

主な展示品としては、レクサスLS460に搭載された世界初のFR用8速オートマチックトランスミッション「TL-80SN」や、トヨタ・ランドクルーザーに搭載されたFR用トランスファー「TN2」などとなる。

また、1時間に2回、パントマイムを使ったコミカルな演出で、「ドライバーモニターシステム」「接近車注意喚起システム」「ナビ協調AFS」など、安全な交通社会の実現に寄与する最新の製品について紹介する。

http://www.aisin.co.jp/news/products/071016.html
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2007年10月18日

東芝松下ディスプレイ、インパネ向け丸型液晶ディスプレイ開発

東芝松下ディスプレイテクノロジーは、自動車の運転席計器表示部(インパネ部)に搭載可能な丸型フルカラーTFT液晶ディスプレイを開発した。

今回開発されたのは、独自の低温ポリシリコン技術により駆動回路の一部を形成することで直径75mmの丸型外形を実現したもの。狭いインパネ部への搭載も可能になっている。

これまでTFT液晶ディスプレイは、縦方向、横方向それぞれに配置された電極の交点の画素を外部信号で制御する構成のため、方形が基本だった。

これを同社では今回、周辺の駆動回路をガラス上に内蔵、外部接続点数を大幅に減らせる独自の低温ポリシリコン技術により、直径75mm、約4分の3の外形を円形とする丸型形状を実現した。さらに、有効表示領域を直径62mm、バックライト・液晶駆動回路も含め厚さ11mm以下を達成、一般的なスピードメーター、タコメーター内に納まるサイズとした。

今回の開発品は、10月24日から26日まで、パシフィコ横浜で開催のFPDインターナショナル2007東芝松下ディスプレイテクノロジーブースにて展示の予定。

http://www.tmdisplay.com/tm_dsp/press/2007/07-10-17_j.html
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オプテックス、一般向けドライブレコーダー発売

オプテックスは、一般自家用車向けドライブレコーダー「ドライブビューワーDV-01」を11月1日より発売。

この「ドライブビューワーDV-01」は、従来のドライブレコーダーで不可欠であったパソコンが不要となっている。車両事故や危険運転で衝撃を検知すると、その前後計13秒間の映像と音声を本体に記録する。

映像の再生は、カーナビなどの映像入力に接続することで可能。万が一の事故時に、すぐに事故状況を確認することができる。

標準価格は、39,900円(税込)。自動車用品店及びインターネット販売で年間10,000台の販売を目指すという。

http://www.optex.co.jp/
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ホンダ、新型フィットは26日発売

ホンダは、新型フィットを26日(金)に発売すると発表した。

2001年の登場以来、初のフルモデルチェンジとなる。新型フィットは、ホンダのMM思想(マン・マキシマム/メカ・ミニマム思想)、すなわち、人間のためのスペースは最大に、機構のためのスペースは最小限にするというホンダの基本的な考え方に基づき、理想のスモールカーを目指して開発。

パッケージング、ユーティリティ、ドライビングの各面でさらなる向上を図ったという。

パッケージング面では、ホンダ独創のセンタータンクレイアウトを採用、ロングホイールベース&ワイドトレッドとしながら、最小回転半径4.7mと取り回しやすいサイズとなっている。フロントピラーを前方に配置、広々とした室内空間と爽快な走りを感じさせるエクステリアデザイン、室内のレイアウトの工夫によりさらにミドルクラスセダンに匹敵する空間の爽快なキャビンを実現した。

ユーティリティ面では、シートアレンジで4つのモードが可能な「ULTR SEAT(ウルトラシート)」の使いやすさをさらに向上。荷室は用途にあわせ3つのモードに使い分けられる「ULTR LUGGAGE(ウルトララゲッジ)」を新たに採用。

走行性能は、最高出力100PS(73kW)の新開発1.3リッターi-VTECエンジンを搭載、新開発トルクコンバーター付CVTトランスミッションとの組み合わせで、24.0km/Lの低燃費を両立。ボディ剛性・衝突安全性能を高めながらも、従来モデルと同等のボディ重量を実現。シャシーも新設計で、しなやかな乗り心地としっかりとしたハンドリングの両立を目指した。

今回、新たに、新開発の1.5リッターi-VTECエンジンや専用サスペンションなどを搭載した、よりスポーティで上質な個性を際立たせたRS(ロードセイリング)もラインアップに追加される。

国内販売目標は月販1万2000台。価格は119万7000-178万5000円となっている。

http://www.honda.co.jp/news/2007/4071018-fit.html
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ガソリン来月も値上げへ

石油連盟の渡文明会長(新日本石油会長)は17日に開かれた定例記者会見で、原油価格の高騰などから新日石では石油の調達コストが先月と比べて1リットル当たり5円弱上昇していると述べた。このため、コスト上昇分を11月のガソリンなど石油製品の卸価格に転嫁する方針だという。

石油情報センターによると、15日の時点でレギュラーガソリンの小売価格は3週連続で値上がりし、全国平均で144.9円となっている。この価格にコスト上昇分が上乗せされれば、さらに値上がりし、今年8月につけた最高値145.4円を大きく上回ることになる。
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2007年10月17日

豊田自動織機、東京モーターショーにディーゼルエンジンなど出展

豊田自動織機は、10月27日(土)から幕張メッセにて一般公開される第40回東京モーターショーに出展する。今回の出展テーマは、「クルマ社会の進化に『世界スタンダード』の技術で挑み続ける豊田自動織機」。

展示されるのは、トヨタアベンシスなどに搭載の「AD型ディーゼルエンジン」、先日発表されたランドクルーザー200の輸出向けに搭載されるV型8気筒「VD型ディーゼルエンジン」など。

また、当日は、ブース内に設置したステージキャラクターも登場し、同社の自動車関連の業務内容を、映像を用いてわかりやすく紹介する。環境配慮型製品を楽しみながら理解できるドライビングゲームも設置される。

http://www.toyota-shokki.co.jp/news/2007/40thmotorshow/index.html
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デンソー、東京モーターショーに出展

デンソーは、10月26日(金)から幕張メッセで開催される第40回東京モーターショー(一般公開は27日から)に出展、環境と安全分野の新製品・新技術を中心に紹介する。

環境分野に関しては、2008年商品化予定の200MPa(2000気圧)コモンレールシステムを中心としたディーゼルエンジンマネジメントシステムをはじめとして、パワーコントロールユニット(PCU)などのハイブリッド車用製品、世界初の電動可変バルブタイミングシステムなどを展示する。

安全分野に関しては、ミリ波レーダセンサ・画像センサなどを使用したセンシングシステム、ドライバの視線の方向を検知する視線認識技術、カーナビゲーションの道路情報を活用したAFS(ヘッドランプコントロールシステム)などの将来技術を紹介する。

また、視線認識技術やAFS、体調モニターなどについては、当日デモンストレーション機器で実際に体験することができる。

http://www.denso.co.jp/ja/newsreleases/071016-01.html
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三菱ふそう、東京モーターショーにコンセプトモデルなど3台出品

三菱ふそうは、10月27日から一般公開される第40回東京モーターショーにコンセプトモデルなど車両3台を出展。環境・安全対策をはじめとする先進技術も紹介する。テーマは新たな企業姿勢を示す「All for you」。

出品されるコンセプトモデルは小型ダンプ「CANTER ECO-D」、周辺環境を考えた"静かなダンプ"となっている。同社独自のハイブリッドシステムを応用・発展、電気モーターの動力でベッセルやキャビンの昇降を行うことで、騒音・振動を抑え、排出ガスやCO2の低減を実現した。

さらに、大型トラック「新型スーパーグレート」、大型観光バス「新型エアロクィーン」の2台も出展する。また、ダイムラー・トラック部門と共同開発の新型機械式自動トランスミッション「12段INOMAT-II」も技術展示される。

http://www.mitsubishi-fuso.com/jp/news/news_content/071005/071005.html
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日産、スカイラインクーペ発売2週間で1500台超え

日産は、10月2日に発売した新型「スカイラインクーペ」の受注状況を発表した。発売後2週間が経過した10月15日時点で、累計1,562台に達した。これは、月販目標200台の約8倍と、好調な滑り出しとなった。

日産では、躍動感のあるエクステリアデザインに加え、新機構VVELを採用した新開発、高性能エンジンに対する期待の高さが受注に結びついたとしている。

性別では男性が9割以上を占め、年齢別では30代から60代以上に幅広く受け入れられ、特に50代が26.9%でトップ。グレード別では、最上グレードの370GT Type SP(5M-ATx)が30.6%を占め、人気となっている。

http://www.nissan-global.com/JP/NEWS/2007/_STORY/071016-01-j.html
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2007年10月16日

車プレゼント情報―カラオケ本舗まねきねこ、ヴィッツをプレゼント

カラオケ本舗まねきねこ」を展開する株式会社コシダガは、ジャスダック上場を記念して、"うれしいを、ふくらまそう"キャンペーンを実施中。簡単なクイズに答えると、抽選でトヨタ・ヴィッツが1名に当たる。応募は郵送のみ、締切は10月31日。

キャンペーンの詳細などはこちら
http://www.karaokemanekineko.jp/listing.html
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東京電力・日野自動車、エンジン停止でも外部電源で冷暖房

東京電力と日野自動車は、共同で開発してきた「外部電源式アイドリングストップ冷暖房システム」の本格運用を15日より開始した。

この「外部電源式アイドリングストップ冷暖房システム」は、待機中のトラックに外部より直接電力を供給、エンジン停止中でもエアコンなどを使用可能とすることにより、アイドリングストップを推進するもの。

トラックのドライバー認証カードを所持、トラックステーションの駐車場などに設置された給電スタンドからケーブルを通して、トラックに電力を供給。エンジン停止中でもエアコンなどの冷暖房、また、携帯電話の充電、テレビなどを使用できるようになる。

全国40ヶ所のトラックステーションから7地点を選定、すでに50基の給電スタンドを設置。今後、高速道路のSA/PA、全国のガソリンスタンド、コンビニ、民間工場への設置を目指していく。

このシステムを利用することによって、大型トラック1台あたり年間約6トンのCO2排出量の削減、年間17万円程度のコストダウンが可能となるという。
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トヨタ、東京トラックショーに出展

トヨタは、10月28日(日)から30日(火)まで東京ビッグサイトで開催される「2007東京トラックショー」にダイナ、トヨエース、ハイエースの特装車を参考出品する。

参考出品されるのは、ハイブリッド技術を結集、アイドリングストップ対応の「ダイナ・ハイブリッド 冷凍車」、移動フロアソーラー換気扇の採用で作業環境が大幅向上の「トヨエース ドライバン」、および、便利なスライド式商品陳列棚を装備、適温配送が可能の2室式お弁当販売車「ハイエース 加温機能付冷凍車」の3台。

また、低騒音・低振動、さらに、環境負荷物質の低減にも取り組んだフォークリフト「GENEO」も出展される。

なお、東京トラックショーの入場料1,000円だが、事前登録で無料となる。トラックショーの詳細および事前登録はこちらから
http://www.truck-x.com/truckshow/2007ts_index.php
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日本板硝子、自動車用など板ガラス・ブランドをピルキントンで統一

日本板硝子は、フラットグラス事業(自動車ガラスおよび建築用ガラス)に「Pilkington(ピルキントン)」ブランドを国内を含め世界統一で採用すると発表した。

同社は、昨年6月にピルキントンを買収、両社の事業統合を進めていた。今回、ブランド戦略の抜本的な見直しを行ない、自動車用・建築用ガラスについては、世界的に知名度の高い「ピルキントン」で統一することにした。

なお、グループ全体のブランド、情報電子分野およびガラス繊維分野の機能性ガラス材料事業部門におけるブランドは「NSG」で統一する。
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2007年10月15日

SUPER GT第8戦、伊藤大輔/ラルフ・ファーマン組がタイトル獲得

13、14日に大分県オートポリスで行なわれたSUPER GT第8戦は、GT500クラスで「ARTA NSX」の伊藤大輔/ラルフ・ファーマン組が勝利を收めた。これで今季3勝目、この時点で最終戦を残したまま、GT500ドライバーズ・タイトルが決定した。NSXは2000年以来2度目のGT500タイトル獲得。

GT300クラスは、「WILLCOM ADVAN VEMAC408R」の柴原眞介/黒澤治樹組が優勝した。今季初勝利となる。総合争いは最終戦に持ち越された。トップが「プリヴェKENZOアセット・紫電」の高橋一穂/加藤寛規組で78ポイント、「TOY STORY Racing apr MR-S」の大嶋和也/石浦宏明組が74ポイントで2位の状態で総合優勝を争う。

また、68ポイントで3位の「WILLCOM ADVAN VEMAC408R」柴原眞介/黒澤治樹組、62ポイント4位の「ARTA Garaya」新田守男/高木真一組にも総合優勝の可能性は残されている。

最終戦「FUJI GT 300km RACE」は、11月3、4日に富士スピードウェイで開催される。
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WRC第13戦ツール・ド・コルス、ローブ今季7勝目

12日から14日までフランス・コルシカ島で開かれていた世界ラリー選手権(WRC)第13戦ツール・ド・コルスは、シトロエンのセバスチャン・ローブが優勝、今季7勝目を飾った。タイムは3時間28分31秒5。ローブは同大会3年連続の勝利。

ドライバーズポイント現在トップのフォードのマルクス・グレンホルムは2位。3位は、シトロエンのダニエル・ソルドとなった。

スバル勢は、ペター・ソルベルグが5位、クリス・アトキンソン6位、チェビー・ポンスが8位。また今回スズキがテスト参戦を果した。

これで年間総合優勝争いは、グレンホルム104ポイント、ローブ100ポイントと4ポイント差に縮まった。次戦は、ラリー・ジャパン10月26日ー28日、北海道・十勝で開催される。
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車プレゼント情報―名古屋グランパス選手投票でポルテが当たる

中日スポーツでは、今年のJリーグ名古屋グランパスの最優秀選手"グランパスランクル賞"を決めるファン投票を募集している。最優秀選手に選ばれたグランパスの選手には、愛知トヨタからランドクルーザー100が贈られる。

投票者には"愛知トヨタ賞"として、抽選でトヨタ・ポルテ150rを1名にプレゼント。また、Jリーグ・リーグ戦地元ホームゲーム・シーズンペアチケットなども当たる。

詳細および投票はこちらから
http://www.chunichi.co.jp/chuspo/lancru/
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2007年10月14日

日産、世界初アラウンドビューモニターを実用化

日産、自車と周囲の状況を車両の上方から見下ろした映像をディスプレイに表示、縦列駐車・車庫入れなどを容易にするアウトランドビューモニターを世界で初めて実用化する。10月末に発売する「エルグランド」に搭載。北米でも12月に発売する新型車「インフィニティEX35」に搭載する予定。

アラウンドビューモニターは、車両の前後左右に取り付けた4個の超広角(180度)高解像度カメラから得た映像を、車両の上から見下ろしたような映像としてディスプレイに表示。縦列駐車、車庫入れなどを行う際、自車と路面の駐車枠との関係が一目瞭然、ドライバーのスムーズな駐車を可能にする。

http://www.nissan-global.com/JP/NEWS/2007/_STORY/071012-01-j.html
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クラリオン、11月中旬から07年秋の新製品発売

クラリオンは、07年国内モデルの秋の新製品としてカーナビゲーション2機種を11月中旬から順次発売していく。

今回発売されるのは、6月に発売された「MAX9700DT」「MAX8700DT」のブラッシュアップモデル「MAX9750DT」「MAX8750DT」。搭載する地デジチューナーを"4アンテナ×4チューナー"タイプに変更し機能向上を図った新モデル。チューナーの機能向上で、高速走行時やビルの谷間など、これまで電波が微弱でワンセグに切り替えていたポイントやエリアなどでも安定して12セグ受信が可能となる。

また、この地デジチューナーは、「DTX875」として単体でも販売。従来モデルよりサイズをコンパクト化(約50%縮小)、取り付け性が向上した。また、チャンネルスキャン時には従来比で約2倍速での受信が可能となっている。

http://www.clarion.com/jp/ja/newsrelease/index_2007/071010_02/index.html
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スズキ、合弁でインドにディーゼルエンジン制御ユニット会社設立ヘ

スズキは11日、インドの四輪車製造販売子会社であるマルチ・スズキ社およびイタリアのフィアット系電装部品会社マネッティ・マレリ・パワートレイン社との3者間で、インドにディーゼルエンジンの制御ユニットの製造会社を合弁で設立することで基本合意したと発表。

マルチ・スズキ社は、スズキのエンジン製造子会社「スズキ・パワートレイン・インディア」社の1.3Lディーゼルエンジンを自社の四輪車に搭載。現在、このディーゼルエンジンを制御するエンジンコントロールユニット(ECU)は、フィアット社から供給を受けている。

今回の新会社設立で、マネッティ・マレリ社の技術協力を受けて、このECUを現地生産。これによって、スズキ車の製品力向上およびさらなるコストダウンを進める方針だ。

http://www.suzuki.co.jp/release/d/2007/1011/index.html
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車プレゼント情報―ハインツ、マツダ・デミオが当たるキャンペーン

デミグラスソースの缶詰と言えば、ハインツ。そのハインツのデミ缶は、今年で発売35周年。これを記念した"ビーフシチューにはデミグラスソース"キャンペーンが開催中。クイズに答えると、マツダ・デミオが1名に当たる。ほかに、フランス旅行なども当たる豪華な企画。

プレゼント内容
A賞「マツダ デミオ 13Cオートマチック」1名
B賞「フランス 本場のビーフシチューを食べる旅(7日間)」3組6名
Wチャンス「ハインツ オリジナルエコバッグ」300名

締切は2008年1月31日。

キャンペーンの詳細および応募はこちらから
http://heinz-demi.jp
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