第40回東京モーターショー2007は今日26日(金)から
千葉市・幕張メッセで開幕する。開会式が行なわれる開幕日の今日は特別招待日、一般公開は明日27日(土)からとなる。開催は11月11日(日)までの17日間。
今年は「世界に、未来に、
ニュースです。」がテーマ。今回のショーは10年振りに乗用車・二輪車と商用車との合同開催、「新・総合ショー」として開催される。クルマの夢や楽しさを伝えるべく、主催者の日本自動車工業会では、5つの体験試乗会など「参加・体験型」の特別企画を実施する。若者のクルマ離れが叫ばれるなか、
自動車の魅力を体験してもらう趣向となっている。
すでに24日(水)25日(木)には、開幕に先立ち報道陣向けの公開が行なわれた。
日産GT-Rが発表され、注目を集めた。ほかにレクサスIS Fやスバル・インプレッサWRX STIなどの高性能車が並んだ。
また原油高や地球環境問題への関心の高まりなどを受け、各社とも安全・環境対策に力を注いだコンセプトカーなどを発表。車体表面を
シリコン素材を採用、衝突時の衝撃を低減するホンダの
燃料電池車「PUYO」、
トヨタの環境コンセプトカー「1/X」、市場投入もすでに視野に入っている
三菱の電気自動車「i MiEV」などが公開される。
世界11ヶ国・1地域から241社・4政府・1団体が参加、世界初公開77台を含む542台を出展。当日入場券は一般1300円、中高生600円。小学生以下は無料となっている。
posted by Carmode at 08:53|
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