クラリオンは、
カーナビゲーションの新シリーズ「CRASVIA(クラスヴィア)」、「Smoonavi(スムーナビ)」の2シリーズ計4機種を6月上旬から順次発売する。
CRASVIAシリーズは、豊富なナビ機能、多彩な
メディア対応、高品位の音響機能を搭載したハイクラスシリーズで、40GBの
HDDを搭載。今回発売されるのは「NX808」と「NX708」の2機種。NX808は、フルセグ放送を受信可能な地デジ4チューナーを内蔵。また、
Bluetoothや
USB端子を搭載し
携帯電話やPCとも連携可能で、
iPodの
ビデオファイルの再生にも対応している。ドルビー社のカー
サウンドプログラム「DAEP」を市販製品として初めて搭載した。一方、NX708はワンセグ放送のみに対応。
ナビ機能としては、新たに地図画面表示中に常時自車位置周辺を検索しながら地図画面上にスポット情報の
写真を表示する「ピクチャービュー」などを搭載している。
Smoonaviシリーズは8GBのSSDを搭載したモデルで、「NX308」と「NX208」をラインナップ。両機種とも、8GBのフラッシュメモリーに豊富なナビ情報を収録、住所検索、50音検索など使いやすく多彩な検索が可能。また、統計渋滞情報を考慮したルート探索やFM-VICSの渋滞情報の表示も可能などとなっており、CDの楽曲を最大500曲まで本体メモリーに録音/再生が可能な「ミュージックキャッチャー」、ワンセグチューナー、iPodのビデオファイルの再生など充実の機能を搭載。NX308は、DVDも再生可能(NX208ではCDにのみ対応)。
そのほか、HDDナビのMAXシリーズの2008年モデルのMAX675/575も発売する。
posted by Carmode at 01:29|
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