2008年01月15日

GM、エタノール製造会社と提携

GMは13日、米コスカタ(Coskata)社とエタノール製造技術の利用に関して提携関係を結んだと発表した。提携はGMによるコスカタ社の株式取得を含む。ただし、株式の取得割合などについては公表されていない。

両社によると、コスタカ社のエタノール製造技術を用いると、生ごみ、古タイヤ、産業廃棄物などからでもエタノールを精製でき、生産コストを1ガロン当たり1ドル以下に抑えることが可能だという。

GMは、2008年第4四半期にはコスタカ社の試験プラントからエタノールの供給を受け、試験用車両などに利用する予定。また、コスタカ社では、2011年には年間5000万から1億ガロン程度を供給できる量産体制を整えるとしている。
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2008年01月14日

北米自動車ショー、各社次世代エコカーをアピール

北米国際自動車ショーが13日、米ミシガン州デトロイトで開幕した。原油高などを背景に、各社はハイブリッド車や電気自動車、クリーンディーゼル車など、最新の環境技術を投入した最新車やコンセプトカーなどを披露。

トヨタは、環境に優しいピックアップトラックとして、ハイブリッドコンセプトカー「A-BAT」を発表。そのほか、プラグイン方式のハイブリッド車の投入などを発表した。日産は、クリーンディーゼルエンジンとエクストロニックCVTの組み合わせで、走りと環境性能の両立を図ったミニバンのコンセプトカー「フォーラム」を出展。

ホンダも、高級ブランド「アキュラ」にクリーンディーゼルエンジンを搭載して、2009年に北米市場に投入する方針を明らかにしたほか、次世代型ハイブリッドスポーツ・コンセプト車「CR-Z」、2008年夏にカリフォルニア州で特定の顧客にリース予定の燃料電池車「FCXクラリティ」を展示。

三菱も新開発クリーンディーゼルエンジンを搭載したスポーツクーペのコンセプトカー「コンセプト-RA」を世界初披露。

一方、米ビッグスリーも、GMがエタノール85%、ガソリン15%の燃料E85に対応の「ハマーHXコンセプト」などを発表したほか、フォードも小型車のコンセプトモデル「バーブ」を発表するなど、環境対応車や中小型車に注力、巻き返しを図る。
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トヨタ、プラグインHVを2010年までに投入―北米ショーで発表

トヨタは13日、家庭用電源で充電可能なプラグイン方式のハイブリッド車を2010年までに米国などで販売することを、同日デトロイトで開幕した北米国際自動車ショーで発表した。リチウムイオン電池を採用し、まずはフリートユーザー向けに販売していくという。

そのほか、北米市場で販売されている大型ピックアップトラック「タンドラ」、大型SUV「セコイア」に新型V8クリーンディーゼルエンジンを投入することなども明らかにした。
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北米カー・オブ・イヤー、マツダCX-9がトラック部門受賞

北米国際自動車ショーの開幕に合わせ13日発表された"北米カー・オブ・ザ・イヤー"は、GMの「シボレー・マリブ」が受賞。トラック部門の"トラック・オブ・ザ・イヤー"はマツダの「CX-9」が受賞した。

CX-9は、北米向けに2007年に発売された3列シート7人乗りのクロスオーバーSUV。日本での発売は未定。
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2008年01月13日

車プレゼント情報、スズキ・スイフト特別仕様車が当たる。

「@ぴあ」では、スズキのスイフト/スイフトスポーツ特別仕様車が当たるキャンペーンを実施している。スイフトの特別仕様車XG Eセレクションと、P-Gアンダーソンが2007年ジュニアラリー選手権ドライバーズチャンピオンを獲得したのを記念したスイフトスポーツ特別仕様車Vセレクションを各1名、計2名にプレゼントボディカラーも選べるうれしいキャンペーン。

キャンペーン期間は1月24日(木)10時まで。

キャンペーンの詳細および応募はこちらから(PCサイト)
http://www.pia.co.jp/sp/suzuki_present/
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フォースインディア、フィジケラとスーティルを起用

F1のフォースインディア(旧スパイカー)は、2008年シーズンのドライバーズラインアップを発表した。正ドライバーは、元ルノーのジャンカルロ・フィジケラとスパイカーから残留のエイドリアン・スーティル。テストドライバーにはビタントニオ・リウッツィを起用。
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ダイハツ、ビーゴの特別仕様車「CX-Limited」を発売

ダイハツは、コンパクトSUV「ビーゴ」に特別仕様車「CX-Limited」を新設定し、11日から発売した。

今回発売された特別仕様車「CX-Limited」は、CXグレードをベースに、上質感のあるアルカンターラシート表皮の採用に加え、革巻ステアリングホイール&シフトレバーノブ、専用16インチアルミホイール、プロジェクター式ディスチャージヘッドランプなど、人気装備を充実させた。

価格は182万7,000円から201万6,000円。
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トヨタ、ラッシュの特別仕様車を発売

トヨタは、ラッシュに特別仕様車「G"Limited"」を設定し、11日より発売した。

今回発売された特別仕様車は、「G」をベースに、シート表皮の一部にアルカンターラを採用することで高級感を高めたほか、好評のディスチャージヘッドランプ(オートレベリング機能付)をはじめ、専用意匠6Jアルミホイール、メッキインナードアハンドルなどを特別装備した。

価格は182万7,000円から201万6,000円。
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2008年01月12日

三菱自、電気自動車「i MiEV」が都道府県対抗女子駅伝の伴走車に

明日13日(日)に開催される「第26回 全国都道府県対抗女子駅伝競走大会」(通称:京都女子駅伝)に、三菱自動車の新世代電気自動車「i MiEV(アイミーブ)」が運営協力車両として使用される。

大会役員が同行するための監察車や、スタートからのタイムを掲示する計時車として、「i MiEV」2台が走行する。このほか、三菱自動車の「アウトランダー」や「デリカD:5」が選手に伴走。なお、日本陸上競技連盟主催の大会にで電気自動車が走行するのは、今回の「i MiEV」が初となるという。
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日産、クライスラーにOEM供給で合意

日産とクライスラーは11日、日産が2009年より小型車「ヴァーサセダン(日本名ティーダ ラティオ)」をベースとしたモデルをクライスラーにOEM供給することで合意したと発表した。クライスラーは同モデルを南米市場に投入する。

ピックアップトラックなど中大型車中心のクライスラーは今回の合意で、ガソリン高などによる小型車需要拡大に対応する。一方、日産は量産効果によるコスト削減を目指す。
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トヨタ、ハリアー/ハリアーハイブリッドの特別仕様車を発売

トヨタは、ハリアーおよびハリアーハイブリッドに特別仕様車「Lパッケージ ALCANTARA Prime Version」を設定し、全国のトヨペット店を通じて、1月10日より発売した。

今回発売された特別仕様車「Lパッケージ ALCANTARA Prime Version」は、ハリアー240G/350Gおよびハリアハイブリッドをベースに、Lパッケージの装備と、本革&アルカンターラ仕様の専用シート表皮、アルカンターラ仕様の専用車検証入れ、LEDハイマウントストップランプ付リヤスポイラーを採用した。

また、特別色としてライトブルーマイカメタリックを設定したほか、HDDナビシステムなどを特別装備。

価格は331万8,000円から488万2,500円。
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日産、フェアレディZに特別色と特別仕様車を設定

日産は、「フェアレディZ」に特別塗装色を追加し、10日より発売した。同時に、関連会社オーテックジャパンより、特別仕様車「フェアレディZ Type F」を発売。

追加された特別塗装色は「プレミアムブレーズレッド」「プレミアムサンシャインイエロー」「プレミアムミスティックマルーン」の3色。

プレミアムブレーズレッドは、塗装表面のクリアー塗装にも色づけしたカラークリアーを用い、スポーツカーらしい、彩度の高い鮮烈な赤となっている。

残りの2色は、これまで特別仕様車のために開発されたものを復刻した、2008年3月31日までの期間限定カラー。プレミアムサンシャインイエローは人工的に積層・作成したパール顔料を使用、高彩度と高輝度を実現。プレミアムミスティックマルーンは「240ZG」を彷彿させるマルーンカラーで落ち着いた雰囲気を醸し出す。

各色100台までの限定生産で、価格は通常モデルに対し13万6,500円高となる。なお、3月31日までに成約すると、フェアレディZオリジナルキーホルダーが贈呈される。

オーテックジャパンより発売された特別仕様車「フェアレディZ Type F」は、上質感溢れる専用赤色の本革をシート、ステアリング、シフトノブなどに採用したほか、19インチタイヤ(リヤ)、フロント&リヤフェンダーモール、レイズ製鍛造アルミホイールなどを装備し走行性能を高めた。
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ホンダ、インドにハイブリッド車を投入

ホンダのインド子会社ホンダシェルカーズインディアは、インド・ニューデリーで開催中の「Auto Expo 2008」で、ホンダの先進環境技術や新商品を出展している。

環境負荷低減をテーマに、次世代燃料電池車「FCX コンセプト」や「シビックハイブリッド」を展示。そのほか、「Jazzコンセプト(日本名フィット)」、2WD仕様「CR-V」、新型「アコード(日本名インスパイア)」、「シビックハイブリッド」も出品している。さらに、走りと燃費を両立させた「i-VTECエンジン」や二足歩行ロボット「ASIMO」なども紹介。

このうち、2WD仕様の「CR-V」は、171万5千ルピー(約463万円)で新商品として投入される。新型アコードは2008年後半に発売予定。インド市場におけるホンダのフラッグシップモデルとなる。またシビックハイブリッドは、インド市場初めてのハイブリッドモデルとして、2008年中の販売開始を目指す。
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2008年01月11日

株式市場、日経平均は大幅続落─277円32銭安の1万4,110円79銭

11日の東京株式市場は大幅続落となった。前日のニューヨーク株式市場は、米連邦準備理事会(FRB)のバーナンキ議長が大幅な利下げを示唆したことで上昇。それを受け、東京市場でも朝方は上昇したものの、次第に値を下げ、終値は前日比277円32銭(1.93%)安の1万4,110円79銭。前週末比では、580円62銭安となっている。

自動車各社の株価は、ホンダが前日比10円(0.29%)高の3,410円、富士重工業が同2円(0.43%)高の469円とプラスだったものの、トヨタが同30円(0.53%)安の5,630円となるなど下げが目立った。特に下げが激しかったのはマツダスズキで、それぞれ同11円(2.22%)安の485円、同95円(3.09%)安の2,975円となっている。
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ホンダF1、ブルツがテストドライバーに

ホンダF1は、アレクサンダー・ブルツがテスト兼控えドライバーとしてチームに加入することを発表した。

ブルツは33才のオーストリア人。1997年のカナダGPでF1デビューし、出走回数は69回。昨季はウィリアムズで正ドライバーを努め、最終戦ブラジルGP前にF1引退を表明していた。
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タタ・モーターズ、10万ルピー車「ナノ」を発表

インドのタタ・モーターズは10日、ニュー・デリーで開催中の「AUTO EXPO 2008」で、10万ルピー(約28万円)の小型乗用車「NANO(ナノ)」を発表した。

ナノは、エアコンなどの装備を徹底的に省くことでコストを大幅に削減、世界最安の価格を実現した。サイズは全長3.1メートル、全幅1.5メートル、車高1.6メートル。排気量は623cc、2気筒エンジンで33馬力、最高速度は105km/hだという。年内には、インド国内で発売の予定。

安全性や環境性能を犠牲にしているのではという疑問の声もあるが、同社のラタン・タタ会長は「環境にも優しいし、安全基準も満している」と反論している。
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トヨタF1、2008年新型車「TF108」を発表

F1のパナソニックトヨタレーシングは10日、ドイツ・ケルンにあるチームのテクニカルセンターで2008年向け新型車「TF108」を発表した。

主な変更点はホイールベースの延長で、安定性の確保を目指した。同時に空力性能の向上、サスペンションの改良も図られた。また、レギュレーションの変更に対応し、新しいギアボックスを備えるなどしている。

山科忠チーム代表は「もちろん、究極の目標は表彰台の中央に立つこと。勝利するためにF1に参戦しており、近いうちに達成できると思っている。2008年の明確な目標は結果を大きく改善すること」と抱負を述べた。

TF108のシェイクダウンはスペイン・ヘレスサーキットで13日に行なわれる予定。また、シーズン開始までに5回のテストを行うとしている。
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2007年新車販売年間ランキング、ワゴンRが4年連続トップ

日本自動車販売協会連合会と全国軽自動車協会連合会が10日にまとめた2007年の新車販売台数ランキングによると、スズキワゴンRが前年比2.6%増の22万6,725台で首位となった。ワゴンRはこれで4年連続での年間トップ。

2位はダイハツのムーヴで、同13.8%増となる21万424台。これで今年も1位2位は軽自動車の2台が独占。このほか、ダイハツのタントなど3台の軽自動車がトップテン入り。2007年も軽が根強い人気を見せた。

トヨタカローラは同2.7%増の14万7,069台で3位。軽を除く登録車ランキングでは5年連続の首位となった。

また、昨年10月に全面改良されたホンダのヴィッツは同14.5%増となる11万6,561台で、2006年の8位から順位を上げ、5位に入った。
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2007年12月の新車販売ランキング、フィットが2ヶ月連続の首位

日本自動車販売協会連合会と全国軽自動車協会連合会が10日にまとめた2007年12月の新車販売台数ランキングによると、ホンダフィットが前年同月比144.1%増の1万8,719台でスズキワゴンRを抑え、2ヶ月連続での首位となった。

2位のワゴンRは、同11.7%増となる1万6,708台。3位はダイハツのムーヴで、同17.7%減の1万2,995台。

トヨタカローラは続く4位で、同20%減の9,958台となっている。
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2008年01月10日

富士重工、東京オートサロン2008の出展概要を発表

富士重工業は、同社のモータースポーツ専門会社であるスバルテクニカインターナショナル(STI)と共同で、1月11日から13日まで千葉・幕張メッセで開催される「東京オートサロン2008 with NAPAC」に出展する。

今回は、"ALL SEASONS with SUBARU"をテーマに、いつでも、どこでも、すべての人にスバルが提案する新しい愉しさを伝え、「Fantastic Moments(かけがえのない感動の瞬間)」を実現する商品を提案し続けるスバル車の魅力を紹介する。

"究極のグランドツーリングカー"を開発コンセプトにレガシィB4のスポーツ性を最大限に引き出した「レガシィ B4 S CONCEPT」、新型インプレッサをベースにWRカーのイメージを表現したデザインモデル「スバルWRCコンセプト」などが展示される。

そのほか、2007年プロダクションカー世界ラリー選手権(P-WRC)で2度目のワールドチャンピオンを獲得した新井敏弘のトークショーなども開催される。
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