一方、26日のニューヨーク・マーカンタイル取引所の原油先物相場は、一時1バレル101.43ドルまで上昇し、20日につけた最高値101.32ドルを更新した。また、終値も前日比1.65ドル高の100.88ドルとなり、20日につけた終値ベースでの最高値100.74ドルを更新している。
2008年02月27日
ガソリン小売価格、下落が続く―レギュラー151.8円
石油情報センターが27日発表したレギュラーガソリンの全国平均小売価格は、25日現在で前週と比べ0.3円安い1リットル当たり151.8円。これで、10週連続での下落となった。
一方、26日のニューヨーク・マーカンタイル取引所の原油先物相場は、一時1バレル101.43ドルまで上昇し、20日につけた最高値101.32ドルを更新した。また、終値も前日比1.65ドル高の100.88ドルとなり、20日につけた終値ベースでの最高値100.74ドルを更新している。
一方、26日のニューヨーク・マーカンタイル取引所の原油先物相場は、一時1バレル101.43ドルまで上昇し、20日につけた最高値101.32ドルを更新した。また、終値も前日比1.65ドル高の100.88ドルとなり、20日につけた終値ベースでの最高値100.74ドルを更新している。
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三菱自、ジュネーブショー出品概要を発表―プロトタイプSを初披露
三菱自動車は、2008年3月4日から16日まで開催される「第78回ジュネーブ国際自動車ショー」の出品概要を発表した。
スポーツハッチバックのコンセプトカー「Prototype-S(プロトタイプS)」を世界初披露するほか、「ランサーエボリューション(日本名:ランサーエボリューションX)」、欧州でも実用性確認試験を実施する計画の新世代電気自動車「i MiEV(欧州名:i-EV)」など計16台を出品する。
今回発表されるプロトタイプSは、全世界に展開しているスポーツセダン「ランサー(日本名:ギャラン フォルティス)」をベースとした5ドアスポーツハッチバック。フロント台形グリルと逆スラントノーズを組み合わせたフロントマスクを特長に、非常に力強くスポーティなハッチバックのフォルムとなっている。
最高出力240psを発生する、新開発2リッターMIVEC 4気筒DOHCインタークーラーターボ付きエンジンを搭載し、トランスミッションは、高効率で、スポーティな走りに適したTwin Clutch SST。駆動系には、フルタイム4WDのセンターデフ差動制限装置に電子制御の油圧多板クラッチを採用することで、走行状況に応じて前後輪へ伝達される駆動力を最適に配分し、操舵応答性とトラクション性能を高次元で両立させるACDを採用している。
スポーツハッチバックのコンセプトカー「Prototype-S(プロトタイプS)」を世界初披露するほか、「ランサーエボリューション(日本名:ランサーエボリューションX)」、欧州でも実用性確認試験を実施する計画の新世代電気自動車「i MiEV(欧州名:i-EV)」など計16台を出品する。
今回発表されるプロトタイプSは、全世界に展開しているスポーツセダン「ランサー(日本名:ギャラン フォルティス)」をベースとした5ドアスポーツハッチバック。フロント台形グリルと逆スラントノーズを組み合わせたフロントマスクを特長に、非常に力強くスポーティなハッチバックのフォルムとなっている。
最高出力240psを発生する、新開発2リッターMIVEC 4気筒DOHCインタークーラーターボ付きエンジンを搭載し、トランスミッションは、高効率で、スポーティな走りに適したTwin Clutch SST。駆動系には、フルタイム4WDのセンターデフ差動制限装置に電子制御の油圧多板クラッチを採用することで、走行状況に応じて前後輪へ伝達される駆動力を最適に配分し、操舵応答性とトラクション性能を高次元で両立させるACDを採用している。
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スズキ1月実績、輸出が大幅増加―生産も1月として過去最高
スズキが26日に発表した2008年1月の四輪車生産・販売・輸出実績によると、世界生産は前年同月比6.3%増の22万1,820台で、1月として過去最高。うち、国内生産は同6.1%増の10万143台、海外生産は同6.5%増の12万1,677台で、ともに1月として過去最高。
国内販売は、同1.9%減の4万9,583台。うち、軽自動車が同2.2%減となる4万3,511台。乗用車は新型車パレットの投入などにより、前年同月を上回ったものの、商用車の減少を補えなかった。軽自動車市場でのシェアは32.2%。登録車は同0.6%増の6,072台。スイフト、エスクードなどが好調で、1月として過去最高となった。
輸出は、北米でのSX4が好調で同27.7%増となる3万9,299台。
国内販売は、同1.9%減の4万9,583台。うち、軽自動車が同2.2%減となる4万3,511台。乗用車は新型車パレットの投入などにより、前年同月を上回ったものの、商用車の減少を補えなかった。軽自動車市場でのシェアは32.2%。登録車は同0.6%増の6,072台。スイフト、エスクードなどが好調で、1月として過去最高となった。
輸出は、北米でのSX4が好調で同27.7%増となる3万9,299台。
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日産1月実績、生産・輸出に加え国内販売もプラス
日産が26日に発表した2008年1月の生産・販売・輸出実績によると、世界生産は前年同月比13.8%増の31万6,172台で、1月として過去最高となった。うち、国内生産は同26.1%増の11万5,748台。海外生産は同7.8%増の20万424台。
国内販売は、新型エクストレイルやデュアリス、ノートなどの販売が好調で、同5.0%増の5万5,360台。
輸出は北米と欧州向けが好調で、前年同月と比べ67.9%増の7万2,796台となった。
国内販売は、新型エクストレイルやデュアリス、ノートなどの販売が好調で、同5.0%増の5万5,360台。
輸出は北米と欧州向けが好調で、前年同月と比べ67.9%増の7万2,796台となった。
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2008年02月26日
三菱自1月実績、輸出が3割を超える伸び
三菱自動車が26日に発表した2008年1月の生産・販売・輸出実績によると、世界生産は前年同月比7.5%増の11万5,805台。国内生産は同14.5%増の7万2,622台で、1月として過去最高。海外生産は同2.7%増の4万3,183台。
国内販売は1万5,165台で、前年同月と比べ2.3%のマイナス。登録車は同36.4%プラスとなったものの、軽自動車が同19.3%減となったことが響いた。
輸出は欧州向けが好調で、同36%増の5万7,364台となった。
国内販売は1万5,165台で、前年同月と比べ2.3%のマイナス。登録車は同36.4%プラスとなったものの、軽自動車が同19.3%減となったことが響いた。
輸出は欧州向けが好調で、同36%増の5万7,364台となった。
posted by Carmode at 22:17| ニュース
富士重工1月実績、新型フォレスター投入で国内販売8ヶ月ぶりのプラス
富士重工業が26日に発表した2008年1月の生産・販売・輸出実績によると、世界生産は前年同月比7.7%増の4万6,759台となった。うち、国内生産は同7.3%増の3万8,342台。海外生産は同9.8%増の8,417台。
国内販売は、同1.7%増の1万4,545台。新型フォレスターの販売好調などにより、8ヶ月ぶりに前年同月を上回った。
輸出は2万2,077台。昨年12月の北米向けの一部が1月にずれ込んだことや、欧州向けが好調だったことなどから、前年同月を39.7%上回った。
国内販売は、同1.7%増の1万4,545台。新型フォレスターの販売好調などにより、8ヶ月ぶりに前年同月を上回った。
輸出は2万2,077台。昨年12月の北米向けの一部が1月にずれ込んだことや、欧州向けが好調だったことなどから、前年同月を39.7%上回った。
posted by Carmode at 19:17| ニュース
横浜ゴム、2008年モータースポーツ活動計画を発表
横浜ゴムは25日、2008年のモータースポーツ活動計画を発表した。
横浜ゴムでは、グローバル・フラッグシップ・ブランド「ADVAN」の世界展開の一環としてモータースポーツを位置づけ、国内外で幅広くモータースポーツを支援している。
2006年より単独サプライヤーとして「ADVANレーシングタイヤ」を供給している世界ツーリングカー選手権(WTCC)に、2008年も引き続き供給し、全チーム約35台をサポートする。WTCCについては、2009年まで単独サプライヤーを務めることが決定している。なお、今年のWTCCは、岡山で第21戦&第22戦が10月に開催される。
また、2007年から始まったインターナショナルフォーミュラマスターにも、昨年に引き続き単独サプライヤーとしてADVANレーシングタイヤを供給する。
ル・マン24時間レースでは、「東海大学 ル・マンプロジェクト」とパートナーシップを組み、LMP1クラスに参戦。スーパーGTでは「KONDO RACING」「TOYOTA TEAM TSUCHIYA」などとのパートナーシップを継続する。そのほか、中国ラリー選手権、中国サーキット選手権、アジア・パシフィック・ラリー選手権、全日本ラリー選手権などにも供給する。
横浜ゴムでは、グローバル・フラッグシップ・ブランド「ADVAN」の世界展開の一環としてモータースポーツを位置づけ、国内外で幅広くモータースポーツを支援している。
2006年より単独サプライヤーとして「ADVANレーシングタイヤ」を供給している世界ツーリングカー選手権(WTCC)に、2008年も引き続き供給し、全チーム約35台をサポートする。WTCCについては、2009年まで単独サプライヤーを務めることが決定している。なお、今年のWTCCは、岡山で第21戦&第22戦が10月に開催される。
また、2007年から始まったインターナショナルフォーミュラマスターにも、昨年に引き続き単独サプライヤーとしてADVANレーシングタイヤを供給する。
ル・マン24時間レースでは、「東海大学 ル・マンプロジェクト」とパートナーシップを組み、LMP1クラスに参戦。スーパーGTでは「KONDO RACING」「TOYOTA TEAM TSUCHIYA」などとのパートナーシップを継続する。そのほか、中国ラリー選手権、中国サーキット選手権、アジア・パシフィック・ラリー選手権、全日本ラリー選手権などにも供給する。
posted by Carmode at 15:33| ニュース
J.D.パワー調査、米国自動車セールス満足度でレクサスが1位
顧客満足度に関する調査会社J.D. パワーが25日に発表した2007年米国自動車セールス満足度調査の結果によると、レクサスが前回の2006年調査の5位から順位を上げ、897ポイントで1位となった。レクサスが同調査で首位になったのは、2004年ジャガーと同ポイントでトップになって以来、3年ぶり。
この調査は、米国での自動車セールスの総合的な満足度を、「販売店設備」「セールス担当者」「書類・ローン手続き」「納車プロセス」「車両価格」の5つのファクターに対する顧客の評価をもとに算出したもの。2007年5月に新車を購入した人を対象に、2007年8月から9月にかけて郵送調査を実施、3万8,654人から回答を得た。
2位は895ポイントでハマー。3位は893ポイントでジャガーとなっている。
この調査は、米国での自動車セールスの総合的な満足度を、「販売店設備」「セールス担当者」「書類・ローン手続き」「納車プロセス」「車両価格」の5つのファクターに対する顧客の評価をもとに算出したもの。2007年5月に新車を購入した人を対象に、2007年8月から9月にかけて郵送調査を実施、3万8,654人から回答を得た。
2位は895ポイントでハマー。3位は893ポイントでジャガーとなっている。
posted by Carmode at 13:18| ニュース
NEXCO中日本、ETCレーンで速度抑制策を強化―金沢西IC・立山IC
NEXCO中日本では、北陸自動車道の金沢西インターチェンジ(IC)と立山インターチェンジ(IC)において、ETCレーンの通過速度抑制対策を強化する。
同社では、ETCレーン内での事故防止のため、ETCレーンでは時速20km以下で走行するよう、ユーザーに各種広報媒体を通じて呼びかけてきたが、これを大きく超過する速度で走行しているユーザーが多く見受けられるのが現状だという。
こうした状況から、同社では、北陸自動車道の金沢西ICと立山ICにおいて、ETC開閉バーの開く時間を遅らせることによる速度抑制対策を実施する。実施されるのは3月3日10時から。
なお、北陸自動車道の敦賀ICでは、昨年11月5日よりこの対策が実施されている。
同社では、ETCレーン内での事故防止のため、ETCレーンでは時速20km以下で走行するよう、ユーザーに各種広報媒体を通じて呼びかけてきたが、これを大きく超過する速度で走行しているユーザーが多く見受けられるのが現状だという。
こうした状況から、同社では、北陸自動車道の金沢西ICと立山ICにおいて、ETC開閉バーの開く時間を遅らせることによる速度抑制対策を実施する。実施されるのは3月3日10時から。
なお、北陸自動車道の敦賀ICでは、昨年11月5日よりこの対策が実施されている。
posted by Carmode at 12:56| ニュース
2008年02月25日
ホンダ、インド四輪車工場の生産能力拡大
ホンダのインド現地法人ホンダシェルカーズインディアでは、ウッタルプラディッシュ州にある四輪車工場の年産能力を5万台から10万台に拡大した。
このウッタルプラディッシュ州の工場では、アコードやシビックなどを生産。今回、自動化を進め、生産効率を大幅に向上させた。さらに、人間工学に配慮したライン工程や作業エリアづくりにより、従業員がより働きやすい環境を整えたという。
また、ホンダでは、ラジャスタン州に年産能力6万台の第二工場を建設中で、2009年には稼働を開始する予定。
このウッタルプラディッシュ州の工場では、アコードやシビックなどを生産。今回、自動化を進め、生産効率を大幅に向上させた。さらに、人間工学に配慮したライン工程や作業エリアづくりにより、従業員がより働きやすい環境を整えたという。
また、ホンダでは、ラジャスタン州に年産能力6万台の第二工場を建設中で、2009年には稼働を開始する予定。
posted by Carmode at 22:49| ニュース
日産、中国での2008年の販売目標を50万台に設定
日産は25日、2008年の乗用車と小型商用車を合わせた中国での販売目標を前年比11%増の50万台に設定したと発表した。
日産では、目標達成のため、ハッチバックの走行性能とSUVの機能性を持つクロスオーバー「キャシュカイ(日本名デュアリス)」など3車種を中国に投入する。中国向け「キャシュカイ」は2007年11月に広州モーターショーで披露されたもので、3月に販売開始する。
また、日産は、高級車ブランドのインフィニティについても、2007年7月に投入した「G35セダン(日本名:スカイラインセダン)」「FX35」「FX45」に続き、1月に「M35(日本名:フーガ)」を発売している。
日産では、目標達成のため、ハッチバックの走行性能とSUVの機能性を持つクロスオーバー「キャシュカイ(日本名デュアリス)」など3車種を中国に投入する。中国向け「キャシュカイ」は2007年11月に広州モーターショーで披露されたもので、3月に販売開始する。
また、日産は、高級車ブランドのインフィニティについても、2007年7月に投入した「G35セダン(日本名:スカイラインセダン)」「FX35」「FX45」に続き、1月に「M35(日本名:フーガ)」を発売している。
posted by Carmode at 22:02| ニュース
デンソー、中国にバスエアコンの合弁生産会社設立へ
デンソーは、中国・江蘇省にある揚州杰信車用空調(杰信空調)とバスエアコンを生産する合弁会社を設立することで合意したと発表した。
新会社は「揚州杰信電装空調有限公司(仮称)」で、資本金は180万米ドル(約2億円)。杰信空調とデンソーグループがそれぞれ50%を出資する。4月から中国国内のバスメーカー向けにバスエアコンの供給を開始し、2010年には売上高50億円を目指す。
デンソーでは、2000年から中国山東省でバスエアコンを生産しており、今回設立する新会社はバスエアコンを生産する拠点として2社目となる。
新会社は「揚州杰信電装空調有限公司(仮称)」で、資本金は180万米ドル(約2億円)。杰信空調とデンソーグループがそれぞれ50%を出資する。4月から中国国内のバスメーカー向けにバスエアコンの供給を開始し、2010年には売上高50億円を目指す。
デンソーでは、2000年から中国山東省でバスエアコンを生産しており、今回設立する新会社はバスエアコンを生産する拠点として2社目となる。
posted by Carmode at 21:42| ニュース