日産は、4日に開幕した2008年ジュネーブモーターショーに新型「インフィニティ FX50」を出展した。
新型「インフィニティ FX50」は、
スポーツカーの要素とSUVの要素とを融合させた、上級クロスオーバーモデルで、6月より米国で、10月より欧州で発売される予定。
ロングフードとショート
オーバーハング、大径タイヤでスポーツカーらしいプロポーションに、ダイナミックなアーチ型ルーフのキャビン形状が新型FXの大きな特徴となっている。また、大胆な形状を持つフロントグリルや象徴的な形状のヘッドランプやリヤコンビ
ランプで、より個性的な外観をしている。
インテリアは、ダブルウェーブの流れを持つインストルメントパネル形状を特徴とし、力強い形状のセンタークラスターや上質な仕立てのシートで快適性とスポーティ感を両立。
搭載エンジンは、VVEL(バルブ作動角・
リフト量連続可変
システム)を採用した、新開発5.0リッターV8エンジン。最高出力は390PS、最大トルクは500Nm。日産初となる7速オートマチックトランスミッションに、アダプティブシフトコントロール(ASC)やシンクロレブ
コントロールを採用。
さらに、新開発のコンティニュアス・ダンピング・コントロール(電子制御式ショックアブソーバー)の採用やSUV車として初のリヤアクティブステアの採用により、ハンドリングと乗り心地を両立させている。また、「アラウンドビュー
モニター」「全車速追従機能付インテリジェントクルーズコントロール」「スクラッチシールド」などの先進技術を標準装備している。
posted by Carmode at 14:54|
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