carmode クルマ関連ニュースがリニューアルしました!
今後は、
新しいサイト(http://blog.carmode.net/carnews/)
でお楽しみください!

2008年06月16日

マツダ、モスクワショーで新コンセプトカーを世界初公開

マツダは、今年8月26日から9月7日まで開催される2008年モスクワモーターショーで、ロシア市場を念頭においたスポーティーなコンパクトクロスオーバーSUVコンセプトカーを世界初公開すると発表した。

このコンセプトカーは、「交差する風」をデザインコンセプトとするもので、「NAGARE」シリーズの最新モデルとなる。自然界の流れを表現するひとつである風にインスピレーションを得て、その動きをクルマのデザインに反映させているという。

マツダでは、ロシア市場で2008年度に約7万8千台の販売を見込んでおり、ロシアは欧州で最もマツダ車の販売台数が多い国となる。このロシア市場で約20%を占め、急速に人気が高まっているSUVセグメントにおいて、若者をターゲットにデザインされた新しいコンセプトカーを提案することで、マツダブランドの向上を目指す。
posted by Carmode at 23:54 | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日産、新型ティアナを中国で生産開始

日産は16日、中国における現地合弁会社「東風汽車」が新型「ティアナ」の生産を湖北省にある襄樊工場で開始したと発表した。

初代ティアナの総販売台数の約半分が中国で販売されたものであることから、2代目ティアナの開発にあたっては、中国市場のニーズを最大限に考慮したという。広東省広州市にある東風日産テクニカルセンターと神奈川県厚木市にある日産テクニカルセンターが協力して中国の市場情報を収集、また、静粛性を高めるなどするために、中国全土の走行試験を実施した。

このほか、中国向けのティアナには、V6の2.5リッターエンジンと3.5リッターエンジンに加え、2.0リッター直列4気筒エンジンも設定。さらに、フロントとリヤの外観を中国専用としたほか、17インチ金属調塗装のアルミホイールやBOSEサウンドシステムなどを採用した「公爵」と呼ばれる特別グレードも投入する。

新型ティアナは6月末より中国全土で販売。価格は19万800人民元(約298万円)から33万2800人民元(約520万円)。また、月販目標は、初代ティアナの倍以上となる8000台に設定している。
posted by Carmode at 23:36 | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ホンダ、新型燃料電池車「FCXクラリティ」の生産を開始

ホンダは16日、新型燃料電池車「FCXクラリティ」の生産を開始し、米国仕様の第1号車をラインオフしたと発表した。

FCXクラリティは、栃木県にあるホンダ四輪新機種センターで生産。同センターでは、燃料電池車専用の組み立てラインを新設、燃料電池スタックや水素タンクの車載などを行う。米国では7月から、日本では今秋にリース販売を開始する計画。日米合わせ、年間数十台、3年間で200台程度を販売する予定。7月7日から開催される北海道洞爺湖サミットの「環境ショーケース」にも、環境先進技術の一環として出展される。

また、この日に行われたラインオフ式典では、米国での最初の個人顧客も発表された。購入者は、映画プロデューサーのロン・イェクサさん、女優で作家のジェイミー・リー・カーティスさんと映画監督のクリストファー・ゲストさん夫妻、女優のローラ・ハリスさんなど5組。

ホンダによると、5組の顧客は、環境保全への意識が高く、FCXクラリティに強い関心を持ち、自らホンダに問い合わせてきた人の中から、水素ステーションへのアクセスのしやすさなどを考慮して選定したという。
posted by Carmode at 15:02 | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

横浜ゴム、ワンコイン・チャリティライブを今年も開催

横浜ゴムは、7月26日にワンコイン・チャリティライブ「LIVE ecoMOTION」を「渋谷C.C.Lemonホール(渋谷公会堂)」で開催する。

このLIVE ecoMOTIONは、みんなで楽しくエコを考えるというテーマで横浜ゴム自らが企画したライブイベントで、昨年に続いて2回目となる。今年の出演は「MONKEY MAJIK」「BONNIE PINK」「JYONGRI」ほか1アーティストを予定。家族連れなど幅広い年齢層に来てもらえるよう入場料はワンコインの500円を設定。全額を世界自然保護基金(WWF)の地球温暖化防止活動に寄付する。

昨年は「MEGARYU」「MONKEY MAJIK」「mihimaru GT」「絢香」が出演。当日は約1700名が来場し、総額101万3000円をWWFに寄付した。

チケットは、6月16日12時から18日23時59分まで「a-ticket!( http://avexlive.jp/ )」で先行販売され、28日から「チケットぴあ」「ローソンチケット」「イープラス( http://e-plus.jp/ )」で一般発売される。
posted by Carmode at 11:21 | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ル・マン24時間、アウディが5連覇

第76回ル・マン24時間レースの決勝は、サルト・サーキット(1周13.629km)で15日午後3時(日本時間午後10時)にゴールを迎え、リナルド・カペロ/トム・クリステンセン/アラン・マクニッシュ組のアウディR10が381周で優勝した。アウディ勢の優勝は5年連続8度目。クリステンセンは、8度目の優勝を飾り、自身の持つル・マン最多勝記録を更新した。

2位は、約4分31秒差で381周を走った、マルク・ヘネ/ニコラ・ミナシアン/ジャック・ビルヌーブ組のプジョー908。3位もプジョーで、フランク・モンタニー/クリスチャン・クリエン/リカルド・ゾンタ組。周回数は379周。

日本勢では、伊藤大輔/立川祐路/片岡龍也組の童夢S102が唯一完走し、272周の33位。寺田陽次郎/高橋一穂/加藤寛規組のクラージュ無限は、24時間走り抜いたものの、規定周回数に届かなかった。

このほか、東海大チームとして出場した鈴木利男/影山正美/黒沢治樹組は、スタート約18時間後、186周目でリタイアした。
posted by Carmode at 02:51 | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

WRCラリー・オブ・トルコ、ヒルボネンが今季2勝目

世界ラリー選手権(WRC)第8戦ラリー・オブ・トルコは15日、デイ3を行い、フォードのミッコ・ヒルボネンが4時間42分7秒1のタイムで今季2勝目、通算6勝目を挙げた。

2位は、7秒9差でフォードのヤリマティ・ラトバラ。3位は、シトロエンのセバスチャン・ローブ。

このほか、スバル勢はペター・ソルベルグが6位、クリス・アトキンソンが13位。スズキ勢はデイ2でトニ・ガルデマイスター、P-G・アンダーソンともにリタイア。

この第8戦の結果、ドライバーズ選手権は、ヒルボネンが59ポイントでローブに3ポイント差をつけ首位を奪い返した。

また、併催のプロダクションカー世界ラリー選手権(PWRC)第4戦は、アンドレアス・アイグナー(三菱ランサーエボリューション)が優勝(総合11位)し、3連勝で今季3勝目を挙げた。新井敏弘(スバル・インプレッサ)はデイ2でリタイア。
posted by Carmode at 00:12 | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月15日

WRCラリー・オブ・トルコ、ヒルボネンが首位浮上─デイ2

世界ラリー選手権(WRC)第8戦ラリー・オブ・トルコは14日、デイ2が行われ、フォードのミッコ・ヒルボネンが3時間47分37秒7のタイムで首位に浮上した。

2位は、16秒2差でフォードのヤリマティ・ラトバラ。3位は、前日トップだったシトロエンのセバスチャン・ローブ。

スバル勢は、ペター・ソルベルグが6位、クリス・アトキンソンが20位。スズキ勢は、トニ・ガルデマイスター、P-G・アンダーソンともに、エンジントラブルなどで、リタイア。
posted by Carmode at 08:52 | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月14日

東京湾アクアライン、「アクアライン探検隊・プレミアム」を開催

NEXCO東日本関東支社と東京湾横断道路は、東京湾アクアラインの秘密を探る「アクアライン探検隊・プレミアム」を8月12日に開催、参加する探検隊員75名を募集する。

アクアライン探検隊は、東京湾の海面下に造られた「トンネル緊急避難通路」や、海底トンネル内で火災が発生するなど万一の事態に備えた「防災システム」を探検するもので、普段は目にすることができない施設や設備を見学することができる。

今回は、海上保安庁第三管区海上保安本部の協力のもと、特別に千葉海上保安部の巡視艇「あわなみ」の体験乗船を兼ね、海上からもアクアラインを見学できる。

また、昨年開催したアクアライン探検隊では、定員を大きく上回る応募が寄せられたことから、今年は8月20日と22日にも開催し、参加する探検隊員を各日40名ずつ募集する。探検ルートは「アクアライン探検隊・プレミアム」と同一だが、海上からの見学はアクアライン点検船「はやぶさ」に乗船しての見学となる。

参加費はいずれも無料。申込みは、7月15日から7月29日まで、東京湾横断道路が運営する「海ほたるネット」で受け付ける。

「海ほたるネット」
http://www.umihotaru.com/
posted by Carmode at 22:19 | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

NEXCO西日本、夏休み親子現場見学会を開催

NEXCO西日本関西支社では、普段見たり、触れたりすることのできない高速道路で働く車や道路建設の現場を体感する機会として、今年も親子現場見学会「ハイウェイみて!みて!2008」を舞鶴若狭自動車道および第二京阪道路の2ヶ所で開催する。

舞鶴若狭自動車道の見学は7月26日に開催され、延伸部建設工事(小浜西IC〜小浜IC)を見学できるほか、道路管理に使用されている維持管理用車両の見学・乗車も体験できる。

第二京阪道路の見学は8月1日に開催。同道路の延伸部の小路トンネルの建設現場や、大阪・吹田市にある道路管制センターを見学するほか、維持管理用車両の見学・乗車を体験することができる。

参加料はどちらも無料。募集対象は原則小学生とその保護者で、50名程度を募集している。

「ハイウェイみて!みて!2008」
http://www.w-nexco.co.jp/campaign/visit_highway/
posted by Carmode at 21:55 | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

WRCラリー・オブ・トルコ、ローブが首位発進─デイ1

世界ラリー選手権第8戦ラリー・オブ・トルコは13日、前日に行われたスーパーSSを含め、SS9までのデイ1を行い、シトロエンのセバスチャン・ローブが2時間2分35秒2のタイムで首位に立った。

2位は、ローブとわずか1秒差で、ストバート・フォードのヘニング・ソルベルグ。3位は、フォードのヤリマティ・ラトバラ。ラトバラとローブの差も1.1秒と接戦となっている。

そのほか、スバルのペター・ソルベルグは6位、クリス・アトキンソンは26位。スズキ勢は、トニ・ガルデマイスターが9位、P-G・アンダーソンが13位。
posted by Carmode at 11:58 | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月13日

富士重、スバル発売50周年記念イベントを開催

富士重工業は、スバル発売50周年を記念して、「SUBARU Fan! Fan! Festival(スバル ファン ファン フェスティバル)」を、7月5日・6日を皮切りに、秋にかけて全国主要8都市で開催する。

このイベントでは、「スバル360」など往年のスバル車や、6月17日に発表される新型「スバル エクシーガ」などの最新車両を多数展示するとともに、現在販売しているスバル車の公道試乗会を実施。

また、現在開発中の電気自動車の助手席同乗体験、最新のステレオカメラ技術によるプリクラッシュセーフティなどを実現した運転支援システム「EyeSight(アイサイト)」の実演を行う。

このほか、「インプレッサ WRC 2008」の展示やラリードライバーによるデモラン、ミニカート体験、スロットカー大会、キャラクターショーなど、モータースポーツファンや子供連れの家族など幅広い層が楽しめる催しを実施する。

イベントの詳細はこちら(PCサイト)
http://members.subaru.jp/web_community/topics/fanfanfes/
posted by Carmode at 23:46 | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

富士重、スバル発売50周年記念イベントを開催

富士重工業は、スバル発売50周年を記念して、「SUBARU Fan! Fan! Festival(スバル ファン ファン フェスティバル)」を、7月5日・6日を皮切りに、秋にかけて全国主要8都市で開催する。

このイベントでは、「スバル360」など往年のスバル車や、6月17日に発表される新型「スバル エクシーガ」などの最新車両を多数展示するとともに、現在販売しているスバル車の公道試乗会も実施。

さらに、現在開発中の電気自動車の助手席同乗体験、最新のステレオカメラ技術によるプリクラッシュセーフティなどを実現した運転支援システム「EyeSight(アイサイト)」の実演を行うほか、「インプレッサ WRC 2008」の展示やラリードライバーによるデモラン、ミニカート体験、スロットカー大会、キャラクターショーなども実施する。

イベントの詳細はこちら(PCサイト)
http://members.subaru.jp/web_community/topics/fanfanfes/
posted by Carmode at 23:35 | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

トヨタ、新型アルファード/ヴェルファイアの受注状況を発表

トヨタは13日、新型アルファードと新型車ヴェルファイアの受注台数が、5月12日の発売から6月11日までの1ヶ月間で、月間目標台数6000台の6倍となる約3万6000台となったと発表した。

このうち、アルファードが約1万6000台、ヴェルファイアが約2万台となっている。なお、月間目標台数はそれぞれ3000台。

トヨタでは、主な好評点として、エグゼクティブパワーシートやトヨタプレミアムサウンドシステムをはじめとした豪華な内装・充実した装備、従来型車から大幅に向上した燃費、低全高/新プラットフォームによる操縦性・走行安定性の向上、計7個のSRSエアバッグをはじめとする高い安全性能を挙げている。
posted by Carmode at 23:01 | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

マツダ、防府工場が生産台数800万台達成

マツダは13日、山口県・防府工場の累計生産台数が1982年9月の生産開始以来、25年9ヵ月で800万台を突破したと発表した。

2003年に市場導入した「マツダアクセラ(海外名:Mazda3)」が毎年、前年実績を上回る生産を続けてきたことに加え、2007年8月に生産を開始した新型「マツダアテンザ(海外名:Mazda6)」が生産台数を引き上げ、700万台から800万台までの100万台の生産は同工場としては最短となる1年11ヵ月で達成したという。

同工場は、1981年に自動車部品の生産を開始。1982年には現在の第1工場を建設し、同年9月から本社・宇品工場とならぶマツダの乗用車の主要生産拠点として「マツダカペラ」などの生産を開始した。1992年には第2工場を建設。その後、2007年に第2工場の生産能力の増強を行うなどし、現在の生産能力は第1、第2工場合わせて年間約48万1000台。第1工場では「マツダアクセラ」、第2工場では「マツダアテンザ」と「マツダアクセラ」を生産している。

2007年度の生産台数は51万1916台。同工場の単年度生産台数として初めて50万台を突破した。
posted by Carmode at 15:24 | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ホンダ、新型ミニバン「フリード」の受注状況を発表

ホンダは13日、5月30日に発売された新型コンパクトミニバン「フリード」の受注台数が発売後2週間で月間販売計画の2.5倍の10000台を超えたと発表した。

購入層は、20歳代から40歳代のファミリーが中心。また、シート仕様では、7人乗りが全体の58%を占め一番人気となっている。8人乗り、5人乗りはそれぞれ21%。

好評点としては、取り回しの良いコンパクトなボディサイズ、2列目/3列目の居住空間の広さ、上質感のある内外装デザイン、運転席からの視界の良さが挙げられているという。

そのほか、タイプ別では「G」が、カラー別ではポリッシュドメタル・メタリックが一番人気となっている。
posted by Carmode at 14:21 | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

マツダ、食糧と競合しないバイオプラスチック開発に着手―広島大学と共同研究

マツダは13日、広島大学と共同研究契約を結び、「マツダ・バイオプラスチック・プロジェクト」に着手すると発表した。

このプロジェクトでは、間伐材や稲わらなど、食糧と競合しないセルロース系バイオマスを原料としたバイオプラスチック技術開発を行い、2013年までに自動車への実用化を目指す。

セルロース系バイオマスから自動車用プラスチックとして使用範囲が広いポリプロピレンを製造するプロセスを開発するほか、そのポリプロピレンをバンパーやインパネに適用可能な耐熱・強度・耐久性に優れる材料とするための技術開発も行う。さらに、バイオプラスチック製造プロセスにおける環境負荷や経済的コストなどについても評価し、最適なプロセスの検証を行う。

マツダでは、これまでもバイオマス領域での技術開発に取り組んできており、高耐熱・高強度なバイオプラスチックの開発や、世界初の植物由来100%の繊維からなる自動車用シート表皮の開発に成功。これらは、今年度中にリース販売開始予定の「マツダプレマシーハイドロジェンREハイブリッド」の内装部分に採用される。
posted by Carmode at 13:27 | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月12日

住友電工、世界初の超電導電気自動車を試作

住友電気工業は12日、世界で初めて超電導モーターで駆動する超電導電気自動車を試作したと発表した。今月19日から札幌で開催される「北海道洞爺湖サミット記念 環境総合展2008」で一般公開する。

超伝導モーターは、銅線の代わりに、超電導線をコイル部分に使用。超電導線は電気抵抗がなく、大きな電流を損失無く流すことできるため、大きなトルクを連続して得ることができるとともに、バッテリーのエネルギーを効率よく使用できるという。

住友電工では、米国での高温超電導ケーブル実証実験に参画するなど、超電導応用製品の研究開発を行っている。今回の電気自動車試作は、こうした取り組みの一環で、高温超電導技術の応用分野として考えられる電気自動車用モーターへの適用検証を行うとともに、実用化に一歩近づいた高温超電導技術を広く社会にアピールする。

今後は、高温超電導線の更なる性能向上を図るとともに、バス・トラックなど大型車への超電導モーター応用についても検討していくという。
posted by Carmode at 17:17 | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日本ガイシ、高精度NOxセンサーを世界で初めて商品化

日本ガイシは11日、窒素酸化物(NOx)測定誤差を30%低減した車載用高精度NOxセンサーを世界で初めて商品化したと発表した。

独自の特許技術を活用し、NOx検出精度を従来品の測定誤差±15ppm を±10ppmまで30%低減した高精度NOxセンサーを開発。この高精度NOxセンサーをドイツのコンチネンタルが開発したコントロールユニットと組み合わせることで、米国のUS10をはじめとする厳しい排ガス規制に対応可能な車載用NOxセンサーとして商品化に成功した。すでに米国大手メーカー向けに納入が確定しているほか、他社からも引き合いが多く寄せられているという。

日本ガイシでは、2009年までに約12億円を投資して、NOxセンサーの年間生産能力を現在の100万個から200万個に増強する。
posted by Carmode at 16:07 | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

三菱自、パリモーターショーで「ランサースポーツバック」を初披露

三菱自動車は、10月に開催されるパリモーターショーで、ランサーのハッチバックモデルである「ランサースポーツバック」を国際モーターショーで初披露する。

このランサースポーツバックは、欧州でニーズの高い5ドアスポーツハッチバックで、今秋以降、欧州各国で順次発売される予定。エンジンは、1.5リッターと1.8リッターのガソリンエンジンと2リッターターボのディーゼルエンジンをラインナップ。2009年春には、新開発クリーンディーゼルエンジン搭載車もランナップされるという。

このほか、ランサーとランサースポーツバックにターボエンジンを搭載したスポーティ4WDモデル「ランサーラリーアート」「ランサースポーツバックラリーアート」も出品する。
posted by Carmode at 12:57 | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ブリヂストン、ルーマニアなど東欧3ヶ国に販売会社を設立

ブリヂストンの欧州統括子会社である「ブリヂストン・ヨーロッパ・NV/SA(BSEU)」は、新たにルーマニア、スロバキア、ラトビアにタイヤ販売会社を設立したと発表した。

設立されたのは、「ブリヂストン・ルーマニア S.R.L」「ブリヂストン・スロバキア・S.R.O」「ブリヂストン・バルティック・SIA」の3社。7月1日より業務を開始し、それぞれ市場でタイヤの販売・マーケティングを行っていく。

BSEUの販売・マーケティング担当副社長、ジェリー・ダフィー氏は「近年、ルーマニア、スロバキア、そしてバルト海沿岸諸国での販売は大きく伸長している。今こそ、市場により近い場所に進出し、お客様へより良いサービスを提供すべき時と捉え、今回新たな販売会社の設立を決定した」と述べている。
posted by Carmode at 11:18 | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。