2008年05月15日

パナソニック、カーナビで自宅の電化製品を遠隔操作―ストラーダ新機種を発売

パナソニック・オートモーティブシステムズは、カーナビゲーションシステム「ストラーダ」の上位モデル「Fクラス」2機種を6月13日より発売する。

今回発売されるのは、インダッシュタイプの「CN-HX1000D」と2DINタイプの「CN-HW1000D」。両モデルとも、「クルマと家のネットワーク化」を実現。Bluetooth対応携帯電話を経由して、自宅の照明やエアコンを操作したり、施錠状況を確認することができるほか、別売のネットワークカメラとの接続で、クルマから自宅の様子を静止画で確認することもできる。また、パナソニックのDVDレコーダー「DIGA」を遠隔操作、テレビ番組を録画することも可能だという。

新開発の高画質回路を採用したほか、ハイビジョンデジタルテレビ「ビエラ」で培った高画質処理技術、チューニング技術を車載パネル用に再設計し、高画質を実現。また、モニターに映る映像の明るさを自動判別、リアルタイムにバックライトの明るさ、コントラストを補正する「液晶AI」を搭載した。

そのほか、フルセグ対応地上デジタルチューナーをカーナビ本体に内蔵。地図、メニュー画面のデザインも一新し、視認性や操作性を向上させている。

価格は、CN-HX1000D、CN-HW1000Dとも35万4,900円。
posted by Carmode at 15:40| ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする