一方、2009年3月期の見通しは、売上高を同4.4%減の10億3,500兆円、営業利益を同30.5%減の5,500億円としている。世界販売台数を同3.5%増の390万台を見込むものの、車種構成の悪化、原材料価格の上昇、円高の影響などで減収減益を予想。為替レートは1ドル100円を想定。
また、2013年3月まで実施する新5ヵ年経営計画「日産GT 2012」の概要を発表。5年間で売上高を平均5%増大させるとしているほか、品質領域でリーダーになること、ゼロ・エミッション車でリーダーになることを掲げている。

