このインターナショナル・エンジン・オブ・ザ・イヤーは、イギリス最大の自動車技術専門誌グループ「UKIP Media & Events」の自動車雑誌部門が主催するもので、スバルは2006年に同賞を初めて受賞して以来、2年ぶり2度目の受賞。
今回「2.0L〜2.5L」部門賞を受賞した水平対向2.5Lターボエンジンは、低中速トルクを向上させ、実用域での性能を高めたほか、ターボチャージャーなどを変更し、力強さ、扱い易さと環境性能の両立を図っている。欧州や北米、オーストラリアなどで販売されているスバルフォレスター、インプレッサ、北米とオーストラリアで販売されているレガシィ、北米で販売されているアウトバックに搭載されている。
日本でも、レガシィアウトバックに同エンジンを搭載する「2.5XT」が8日から追加設定された。