現在、パンチャモーターの株式を50%保有するPTアルヤ・カリスマ(AK)から、5.06%分を買い受け、いすゞ、AKともに44.94%の対等出資とする。また、社名を「いすゞアストラ モーターインドネシア」と変更。
いすゞは、2月にパンチャを持分化して商用車事業担当役員を派遣。今回、出資比率を引き上げるとともに、新たに社長を派遣する。
また、いすゞアストラモーターインドネシアは、アストラインターナショナルが現在保有しているインドネシア国内の商用車ディストリビューターの権利と機能を引き受ける。移管後はいすゞが主体となって、商用車事業を運営していくという。