2009年3月期の見通しでは、欧州市場へのディーゼル車の新規投入などで販売増を計画し、売上高を同1.6%増の1兆6千億円と見込む。しかし、営業利益は同49.6%減の230億円と、原材料高や円高の影響で大幅な営業減益を予想している。為替レートは1ドル100円を想定。
2008年04月28日
富士重工、増収も2期連続の営業減益
富士重工業は28日、2008年3月期連結決算を発表した。売上高は前期比5.2%増の1兆5,723億円、営業利益は同4.6減の457億円。ロシアなど新興市場での自動車販売が好調だったことから、7期連続での増収を達成したものの、諸経費等の増加や、海外での車種構成の悪化などで、2期連続で営業減益となった。
2009年3月期の見通しでは、欧州市場へのディーゼル車の新規投入などで販売増を計画し、売上高を同1.6%増の1兆6千億円と見込む。しかし、営業利益は同49.6%減の230億円と、原材料高や円高の影響で大幅な営業減益を予想している。為替レートは1ドル100円を想定。
2009年3月期の見通しでは、欧州市場へのディーゼル車の新規投入などで販売増を計画し、売上高を同1.6%増の1兆6千億円と見込む。しかし、営業利益は同49.6%減の230億円と、原材料高や円高の影響で大幅な営業減益を予想している。為替レートは1ドル100円を想定。
posted by Carmode at 20:21| ニュース