日産では、福祉車両を「ライフケアビークル」と呼び、回転シート車、昇降シート車など、車内への乗り降りを容易にする「アンシャンテ」シリーズ、 車いすのまま車内に乗り込める「チェアキャブ」シリーズ、主に下肢の不自由な方が運転するための運転補助装置を装備した「ドライビングヘルパー」シリーズの3つシリーズを用意している。
今回のバリアフリー2008には、キャラバンやセレナのチェアキャブ仕様や、エルグランドのアンシャンテ仕様など合計9台を出品する。
また、展示ブースでは、セレナ・チェアキャブをデモンストレーションを交えたプレゼンテーションで紹介する。

