うち、国内生産は同0.6%増の121万9,408台。海外生産は同18.2%の141万7,579台。国内、海外ともに過去最高を記録するとともに、年度として初めて海外生産が国内生産を上回った。
国内販売は同2.5%減の67万3,259台。軽は、同3.0%減の58万7,330台と、2年連続の前年割れ。軽市場でのシェアは前年度と比べ1.2ポイントプラスの31.0%。一方、登録車は同0.9%増の8万5,929台。8年連続で前年度を上回るとともに、3年連続で過去最高を更新した。
輸出は同6.9%増の41万4,160台。中南米向けエスクード、SX4などが好調で過去最高を記録し、初の40万台を超えとなった。

