2008年04月15日

ラリー・ジャパン、札幌ドームでスーパーSS

世界ラリー選手権(WRC)第14戦ラリー・ジャパン大会組織委員会は14日、札幌市を中心とした道央圏での開催を発表。札幌ドームにヘッドクォーター(大会本部)およびサービスパークを設置、また、ドーム内でスーパースペシャルステージを開催することを正式に明らかにした。

ラリー・ジャパンは2004年に初開催。昨年までは帯広を中心とした十勝地方で開催されていた。今回発表された開催地は、石狩エリア(札幌市・千歳市・恵庭市)、胆振エリア(苫小牧市)、空知エリア(夕張市、岩見沢市、三笠市、美唄市)の8市。札幌市を中心とした開催で、これまでの24万人から60万人と、観客の大幅増を見込む。

今年のラリー・ジャパンは10月31日から11月2日に開催予定。当初は、10月24日から26日に予定されていたが、野球の札幌ドーム使用との兼ね合いから、1週間延期された。
posted by Carmode at 15:11| ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする