2008年04月12日

三菱、2008年度上期クロスカントリーラリー活動計画を発表

三菱自動車と同社のモータースポーツ統括会社MMSPは、レプソル、バレオ、BFグッドリッチからの協力のもと、チーム・レプソル三菱ラリーアートとして、2008年のクロスカントリーラリー活動を始動すると発表した。

同チームは、新規に創設されたダカールシリーズや、FIAクロスカントリーラリー・ワールドカップ(CCR)、FIAクロスカントリーバハ・インターナショナルカップ(CCB)の数戦に参加する。

ダカールラリー7連勝中のガソリンエンジン搭載のパジェロエボリューションに加え、開発中のディーゼルターボエンジンを搭載したパジェロエボリューションも出走させ、実戦を通じてディーゼルターボエンジンの開発を進める。また、南米で行われる2009年ダカールラリーには、このディーゼルターボエンジンを搭載した新型車両を投入する計画。

ドミニク・セリエスが監督として指揮をとり、ティエリー・ヴィアルドがテクニカルディレクターを務める。ドライバー/コ・ドライバーは、増岡浩/パスカル・メモン組、ステファン・ペテランセル/ジャン・ポール・コトレ組、リュック・アルファン/ジル・ピカール組、ホアン・ナニ・ロマ/ルーカス・センラ・クルス組の4組。ダカールシリーズ、CCR、CCBの数戦をローテーションで戦う。
posted by Carmode at 16:41| ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする