このADACチューリッヒ24時間レースは、全長25.378kmのコースを舞台に、欧州メーカー車を中心に毎年200台を越す車両が参戦する世界最大規模の耐久レース。
参戦車両は、インプレッサWRX STIをベースに、富士重工業の技術部門の監修のもと製作。軽量化や安全装備など最小限の改造にとどめた量産車に近い状態で、SP6クラス(排気量3.0〜3.5L、過給機車は1.7倍で換算)にエントリーする。
今回の参戦にあたって、STIおよびプローバを中心に、チーム「SUBARU NBR CHALLENGE(スバルエヌビーアールチャレンジ)」を結成。チーム総監督には、STI車両実験部長の辰己英治氏が就任し、日本人プロドライバー4人で参戦する。

