このエアロキングハイウェイライナーは、1985年に発売された、国内唯一の2階建てバス「エアロキング」を大幅に改良したもので、3年ぶりの復活。初代エアロキングは累計256台を生産し、環境規制の問題で2005年に製造を中止していた。
今回の復活では、平成17年新長期排出ガス規制よりさらにNOxとPMを10%低減した「低排出ガス重量車認定」を取得、また、平成27年度重量車燃費基準値も達成した。
客室定員は1階席6人、2階席30人の計36人。客室は独立したシートを横3列に配置することで、乗客一人ひとりがゆったりくつろぎができるようになっている。
価格は7,266万円。年間25台の販売を目指す。

