サービスエリア・コンシェルジュは、旅行や買い物などについて、案内するお客様窓口のことで、高速道路の交通情報、SAのおすすめメニューや土産の案内、観光地情報などのサービスを積極的に提供。利用者との「直接のふれあいの場」となることを目指しているという。
また、利用者が体調を崩した場合などに、SAから専用の電話で救急専門医などに取り次ぐ、「ハイウェイメディカルコール」サービスも提供する。
サービスエリア・コンシェルジュは昨年から導入されたもので、今回の増設により、合計44ヵ所のSAで同サービスを利用できることになる。