2008年03月31日

NEXCO中日本、SAコンシェルジュを新たに29ヶ所に導入

NEXCO中日本は、グループ会社の中日本エクシスが運営するサービスエリア(SA)のうち、新たに東名高速道路・富士川SA(上り)など29ヵ所で「サービスエリア・コンシェルジュ」のサービスを4月1日より開始する。

サービスエリア・コンシェルジュは、旅行買い物などについて、案内するお客様窓口のことで、高速道路の交通情報、SAのおすすめメニューや土産の案内、観光地情報などのサービスを積極的に提供。利用者との「直接のふれあいの場」となることを目指しているという。

また、利用者が体調を崩した場合などに、SAから専用の電話で救急専門医などに取り次ぐ、「ハイウェイメディカルコール」サービスも提供する。

サービスエリア・コンシェルジュは昨年から導入されたもので、今回の増設により、合計44ヵ所のSAで同サービスを利用できることになる。
posted by Carmode at 21:01| ニュース