2位は2分33秒2差で、スバルのクリス・アトキンソン。3位はシトロエンのダニエル・ソルド。
デイ2終了時点で2位だったスバルのペター・ソルベルグは、SS19で電気系のトラブルからリタイア。
デイ2でリタイアとなったスズキ勢の二人は、スーパーラリー規定で再スタート。しかし、ガルデマイスターはこの日も途中リタイア。一方、P-G・アンダーソンは無事完走し、24位。
第4戦の結果、ローブは30ポイントでドライバーズポイント首位に浮上。第3戦終了時点で首位だったフォードのミッコ・ヒルボネンは今大会5位で、ローブに5ポイント差をつけられ2位となった。3位は22ポイントでアトキンソン。
また、併催されたプロダクションカー世界ラリー選手権(PWRC)第2戦は、アンドレアス・アイグナー(三菱ランサーエボリューション)が優勝(総合8位)。そのほか、奴田原文雄(三菱ランサーエボリューション)が4位(同11位)。新井敏弘(スバル・インプレッサ)はデイ2でリタイアした。