同プラン策定の責任者として、湧田節夫取締役を代表取締役PMO(プロジェクト・マネージメント・オフィサー)に選任。住野 公一代表取締役CEOは、6月に開催予定の株主総会をもって退任する。
オートバックスBIGプランでは、FC事業における加盟店と本部の更なる収益力の強化とグループ子会社の再評価に取り組む。また、海外事業や不採算事業の再評価を行い投資効率や利益率の向上を図るとともに、バランスシートの見直しによる資本効率の向上を目指す。
さらに、経営体制を再構築するとともに、リスクマネジメントを強化し、コーポレート・ガバナンスの強化を図るとしている。
プランの詳細は5月15日に発表される予定。

