2008年03月02日

鈴鹿サーキット、改修計画を発表

鈴鹿サーキットは1日、グランドスタンドの改修やピットビル新設などの大規模な改修計画を発表した。

今回の改修では、グランドスタンドに大屋根を設置。また、これまでのベンチシート部分を廃止し、全席個別シートにする。席数は1,900席増設し、12,830席とする。そのほか、個室タイプの観覧室35室の設置するなどする。さらに、従来より約100m長い地上3階建のピットビルやメディカルセンターなどを新設する。

工事は、すでに昨年11月から行われている、山田池の埋立てを含むパドック改修の準備工事を5月まで実施。9月からは、ピットビル建設、観戦エリアの整備などの本格工事を行う。2009年3月に工事を終え、2009年モータースポーツシーズン開幕から新施設での観戦となる。

なお、鈴鹿サーキットでは、2009年に再びF1日本GPを開催。その後は富士スピードウェイと交互に開催することになっている。
posted by Carmode at 11:30| ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする