今回発売されるのは、総排気量1,240ccの直列4気筒SOHC8バルブエンジンに、ATモード付5速シーケンシャルトランスミッション「デュアロジック」を組み合わせた、3ドア右ハンドル仕様の「フィアット500 1.2 8V ラウンジ」。メーカー希望小売価格は225万円。
また、今回の新型フィアット500日本導入を記念して、特別限定ローンチモデル「フィアット500 1.2 8V ラウンジSS(スペシャルシリーズ)」を発売する。
この特別限定ローンチモデルは、標準仕様車にフロントフォグランプやクローム仕上げヒーテッド電動ドアミラー、ボディ同色サイドモール、フルオートエアコン、リアパーキングセンサーの装備を追加したモデル。価格は233万円で、200台限定での販売となる。
フィアット正規ディーラーでは、3月15日と16日の2日間、新型フィアット500デビューフェア「FIAT 500 フェスタ」を開催する。