2008年02月14日

NEXCO中日本、東名高速で大雪のためETC未課金

NEXCO中日本は、名古屋支社が管理する東名高速道路おいてETC設備による課金が出来ていない事実があったことを発表した。

未課金が発生したのは東名高速道路名古屋ICのETC出口レーンで、2月9日14時から14時30分の間。当日の大雪により通過車両を検知する装置に着雪し、正常に作動しなくなったため。未課金台数は85台だという。

同社では、再発防止策として積雪時の除雪の徹底を図るとしている。また、この時間帯に同料金所をETCで利用したドライバーには、お客様対応窓口まで連絡するよう呼びかけている。
posted by Carmode at 15:19| ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする