2008年02月12日

ホンダ、新型アコード/アコードツアラーの概要を発表

ホンダは、今年6月から欧州での販売を予定している新型「アコード」「アコードツアラー」の概要を発表した。

新型欧州アコード/アコードツアラーは、スポーティで操縦安定性に優れた走り、先進的なエクステリアデザインと、高い安全・環境性能を持つ新しい上級ミッドサイズ・セダン/ワゴンとして開発。

搭載エンジンは2.0リッター、2.4リッターのi-VTECガソリンエンジンと、新開発の2.2リッターi-DTECディーゼルエンジンを搭載する。すべて、2009年施行予定の欧州排出ガス規制(Euro5)規制値に適合。

安全面ではVSA(車両挙動安定化制御システム)を全タイプに標準装備している。また、LKAS(車線維持支援機能)、ACC(車速/車間制御機能)、CMBS(追突軽減ブレーキ)をオプション設定。そのほか、衝突時に乗員を守る自己保護性能と相手車両への攻撃性低減を図る、ホンダ独自の「コンパティビリティ対応ボディ」を採用し、安全性能を高めている。

新型アコード/アコードツアラーは、3月4日から開催されるジュネーブモーターショーに出品される。
posted by Carmode at 22:48| ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする