2008年02月11日

WRCスウェディッシュラリー、22才のラトバラが優勝―史上最年少記録

世界ラリー選手権(WRC)第2戦スウェディッシュ・ラリーは10日、デイ3が行われ、フォードのヤリマティ・ラトバラが2時間46分41秒2のタイムで優勝した。ラトバラは22才のフィンランド人。WRC史上最年少での勝利となった。これまでの記録は、1980年RACラリーのヘンリー・トイボネンの24才だった。

2位はフォードのミッコ・ヒルボネン。3位はストバート・フォードのジジ・ガリ。

シトロエンのセバスチャン・ローブはデイ2でリタイア。ダニエル・ソルドは6位でレースを終えた。

スバルのペター・ソルベルグは4位、クリス・アトキンソンは21位。スズキはP-G・アンダーソンがデイ1でリタイアとなったものの、トニ・ガルデマイスターが7位入賞でポイント獲得。

また、併催されたプロダクションカー世界ラリー選手権(PWRC)第1戦は、三菱ランサーエボリューションのユホ・ハンニネンが2時間59分8秒7で優勝した(総合8位)。昨年2度目の年間チャンピオンを獲得した、スバル・インプレッサの新井敏弘は6位(総合15位)でフィニッシュした。
posted by Carmode at 16:36| ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする