2008年02月08日

スバル、ジュネーブショーにボクサーディゼール搭載車

スバル(富士重工業)は、スイスで3月に開催される第78回ジュネーブ国際モーターショーに、世界に先駆け欧州市場へ導入するスバルボクサー(水平対向)ディーゼル搭載の「レガシィ」「アウトバック」を出品する発表した。

今回レガィとアウトバックに搭載されるスバルボクサーディーゼルは、剛性が高い水平対向エンジンのメリットを生かし、アルミ合金製のシリンダーブロックの採用するとともに、同排気量の水平対向ガソリンエンジン同等のエンジン全幅としながら全長は61.3mm短縮し、クラストップレベルの軽量&コンパクトな設計を実現した。

レガシィ/アウトバックでは、スバルボクサーディーゼルをスバル独自のシンメトリカルAWDと組み合わせることによる高い走行安定性と、力強い低中速トルクによる優れた加速性能で、スバルならではの走りを表現。また、燃費向上と走る楽しさを両立する電動パワーステアリングを新たに採用、欧州ユーロ4規制に対応するとともにAWD乗用車としてトップレベルの燃費性能を実現した。

そのほか、欧州デビューとなる新型「フォレスター」、電気自動車(EV)の「G4e Concept」「R1e」なども出品される。
posted by Carmode at 19:42| ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする