イクエーターは、スズキが北米市場に初めて投入する中型ピックアップトラック。荷台形状の異なった2種類のモデルを用意し、エンジンには2.5リッターと4.0リッターV6エンジンをラインナップ。また駆動は後輪駆動と四輪駆動が選択できるなど、幅広い顧客層への販売を目指す。
シカゴオートショーには、オフロードバイクを積載した「Equator RMZ-4」、ATVを積載しアウトドアでの使用を想定した「Equator Quad」、釣りやウォータースポーツなど水辺での使用を想定した「Equator Quay」の3タイプを出品。
イクエーターは2008年10月以降の販売を計画。日産の北米子会社である北米日産のテネシー州スマーナ工場にて、同社の「フロンティア」をベースに生産され、スズキブランドにてOEM供給される。

