トヨタでは、カーナビシステムの地図情報を活用し、前方の一時停止を画面表示と音声でドライバーに案内する機能を昨年6月に実用化。さらに、9月には、一時停止線に近づいても減速しないドライバーに音声で注意喚起する一時停止情報提供機能を開発した。
今回開発したナビ・ブレーキアシストは、さらにドライバーのブレーキ操作まで支援するもの。注意喚起によって一時停止に気づいたドライバーが急ブレーキをかけたときに、ナビの情報と連動し、一時停止向けに最適に制御されたブレーキアシストにより、ドライバーのブレーキ操作をサポートする。

