同社では、現在販売しているGM-OEM車に代わる次世代車モデルやいすゞの自社製モデル投入によるSUV事業の継続が見込めないという結論に達し、今回SUVの新車販売終了を決定した。なお、SUVの部品・サービス事業については、今後も継続していくという。
いすゞの北米SUV事業は、1980年アメリカンいすゞモーターズを設立して始まり、1998年には年間販売台数が10万台を超えていた。2002年にはGM-OEM車を導入。しかし、販売台数の減少に歯止めはかからず、2007年には年間7,000台程度まで落ち込んでいた。

