2008年01月29日

マツダ、2007年12月輸出は3割増―通年も2ケタの伸び

マツダが28日に発表した2007年12月の生産・販売・輸出実績によると、国内生産は前年同月比8.7%増の9万1,409台。欧州向けのデミオが好調だった。一方、海外生産は2万4,713台、中国・一汽海馬の自主ブランド化により前年同月を9.5%下回った。世界生産は同4.2%増の11万6,122台。

国内販売は同1.6%減の1万66台。また、輸出は9万666台で、前年同月を33.3%上回った。

また、2007年通年では、国内生産は前年比3.0%増の99万5,511台。欧州向け生産を7月より日本国内に移管したデミオが台数増に寄与した。世界生産は、中国・一汽海馬の自主ブランド化の影響で同15.6%減の29万1,297台となった。世界生産は128万6,808台で、前年を1.9%下回った。

国内販売はデミオや軽自動車は好調だったものの、同6.0%減の25万4,136台となった。一方、輸出は欧州などが好調で、同11.4%増の80万2,976台。
posted by Carmode at 05:58| ニュース