これは、使用済自動車の適正処理と再資源化を通じて「循環型社会の実現」を推進している「自動車リサイクル促進センター」からの要請で行われるもので、全国五大都市(札幌、東京、名古屋、大阪、福岡)の約500店舗で1店舗あたり100枚、計5万枚を配布する。
配布されるエコバッグは、明るい黄緑で、コンビニ弁当とペットボトルがぴったり収まる形状。両サイドにはペットボトル用ポケットが付いており、折りたたむとポケットに入るコンパクトなサイズとなっている。バッグの表と裏には、自動車リサイクル促進センターのキャラクターである「自動車リサイクル法さん(通称:博士)」のイラストがあしらわれている。

