2008年01月16日

三菱ふそう、ベンツ製の連節バスを神奈川中央交通に納入

三菱ふそうトラック・バスは15日、メルセデス・ベンツ製のノンステップ連節バス「Citaro G(シターロG)」を運行予定の道路事情に合わせ改良し、神奈川中央交通に4台納入したと発表した。

シターロGは、2つの車両を幌でつないだ全長約18mのバスで、乗車定員は通常の路線バスの約2倍の131人。これにより通勤ラッシュ時の輸送力が大幅に増大。環境保全や渋滞緩和などにも効果が見込まれる。

日本にはこれが初輸入となるが、世界では発表から約10年、約5,000台がすでに運行している。また、シターロシリーズはヨーロッパで「バス・オブ・ザ・イヤー2007」を受賞している。

今回三菱ふそうが納入した車両は、2月初めから神奈川県厚木市小田急線本厚木駅前の厚木バスセンターと、同市の商業施設「厚木アクスト」を結ぶ路線で「ツインライナー」という名称で運行される予定。
posted by Carmode at 02:04| ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする