シターロGは、2つの車両を幌でつないだ全長約18mのバスで、乗車定員は通常の路線バスの約2倍の131人。これにより通勤ラッシュ時の輸送力が大幅に増大。環境保全や渋滞緩和などにも効果が見込まれる。
日本にはこれが初輸入となるが、世界では発表から約10年、約5,000台がすでに運行している。また、シターロシリーズはヨーロッパで「バス・オブ・ザ・イヤー2007」を受賞している。
今回三菱ふそうが納入した車両は、2月初めから神奈川県厚木市・小田急線本厚木駅前の厚木バスセンターと、同市の商業施設「厚木アクスト」を結ぶ路線で「ツインライナー」という名称で運行される予定。

