2008年01月15日

GM、エタノール製造会社と提携

GMは13日、米コスカタ(Coskata)社とエタノール製造技術の利用に関して提携関係を結んだと発表した。提携はGMによるコスカタ社の株式取得を含む。ただし、株式の取得割合などについては公表されていない。

両社によると、コスタカ社のエタノール製造技術を用いると、生ごみ、古タイヤ、産業廃棄物などからでもエタノールを精製でき、生産コストを1ガロン当たり1ドル以下に抑えることが可能だという。

GMは、2008年第4四半期にはコスタカ社の試験プラントからエタノールの供給を受け、試験用車両などに利用する予定。また、コスタカ社では、2011年には年間5000万から1億ガロン程度を供給できる量産体制を整えるとしている。
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