ピックアップトラックなど中大型車中心のクライスラーは今回の合意で、ガソリン高などによる小型車需要拡大に対応する。一方、日産は量産効果によるコスト削減を目指す。
2008年01月12日
日産、クライスラーにOEM供給で合意
日産とクライスラーは11日、日産が2009年より小型車「ヴァーサセダン(日本名ティーダ ラティオ)」をベースとしたモデルをクライスラーにOEM供給することで合意したと発表した。クライスラーは同モデルを南米市場に投入する。
ピックアップトラックなど中大型車中心のクライスラーは今回の合意で、ガソリン高などによる小型車需要拡大に対応する。一方、日産は量産効果によるコスト削減を目指す。
ピックアップトラックなど中大型車中心のクライスラーは今回の合意で、ガソリン高などによる小型車需要拡大に対応する。一方、日産は量産効果によるコスト削減を目指す。

