環境負荷低減をテーマに、次世代燃料電池車「FCX コンセプト」や「シビックハイブリッド」を展示。そのほか、「Jazzコンセプト(日本名フィット)」、2WD仕様「CR-V」、新型「アコード(日本名インスパイア)」、「シビックハイブリッド」も出品している。さらに、走りと燃費を両立させた「i-VTECエンジン」や二足歩行ロボット「ASIMO」なども紹介。
このうち、2WD仕様の「CR-V」は、171万5千ルピー(約463万円)で新商品として投入される。新型アコードは2008年後半に発売予定。インド市場におけるホンダのフラッグシップモデルとなる。またシビックハイブリッドは、インド市場初めてのハイブリッドモデルとして、2008年中の販売開始を目指す。

