同車両には、2008年シーズンから使用される新しいニッサンモータースポーツのワークスカラーリングが施される。
新しいデザインの決定にあたっては、日産のデザイン本部とニスモが充分な意見交換を行い、また、ニスモのファンクラブ組織である「Club NISMO」会員の一部を始め、日産のモータースポーツ活動を支えているユーザーからの声も反映させたいう。
新デザインは、日産のイメージを象徴する赤を基調とした「ブラッシュストローク」を継承しつつ、アクセントカラーをこれまでフェアレディZで採用していたテクノロジーを象徴するシルバーから、GT-Rの持つハイパフォーマンスをイメージする黒に変更。さらに、レースでの機能要件である視認性の向上・判別性の確保・熱対策に、革新性のイメージを加えた4つの要素もデザインに織り込んだ。
同車の詳細や来シーズンのスーパーGTへの参戦体制を含む日産自動車のモータースポーツ活動に関しては、1月31日に予定されている記者会見で発表するという。

