JAFは、燃料の給油間違いによるトラブルの防止のため、今年12月から来年1月の2ヶ月にわたって、全国調査を実施しており、このほど中間集計を取りまとめ発表した。
それによると、12月1日から20日までの20日間での発生件数は105件(総依頼件数143,658件 構成比0.07%)。そのうち、セルフスタンドでの発生が78件(74.3%)と大半を占めている。
ガソリン車に軽油を給油した事例が56件、ディーゼル車にガソリンを給油した事例が45件となっている。また、灯油を給油したケースも2件あったという。
JAFでは、給油中は危険物を取扱っているとの意識を持ち、また、燃料種別に不安があるときは自動車検査証の"燃料の種類"欄を確認することが大切であるとしている。