敷地面積は約224ha(約68万坪)、総投資額は約50億ルーブル(約220億円)。当面の間は年間2万台程度での生産を行ない、年間5万台まで拡大する。将来的には、敷地内に第2工場を建設し、年間20〜30万台を目指す方針だという。
2007年12月22日
トヨタ、ロシア工場が生産開始―プーチン大統領も視察
トヨタは21日、ロシア初の車両生産拠点となるサンクトペテルブルグ郊外の新工場で、同国での主力車種「カムリ」の生産を開始した。生産開始式典が開かれ、トヨタの渡辺捷昭社長、奥田碩取締役相談役、森喜朗元首相、マトビエンコ・サンクトペテルブルク市長らが出席した。また、式典終了後には、プーチン大統領も工場を視察した。
敷地面積は約224ha(約68万坪)、総投資額は約50億ルーブル(約220億円)。当面の間は年間2万台程度での生産を行ない、年間5万台まで拡大する。将来的には、敷地内に第2工場を建設し、年間20〜30万台を目指す方針だという。
敷地面積は約224ha(約68万坪)、総投資額は約50億ルーブル(約220億円)。当面の間は年間2万台程度での生産を行ない、年間5万台まで拡大する。将来的には、敷地内に第2工場を建設し、年間20〜30万台を目指す方針だという。

