2007年12月18日

日産、飲酒運転の根絶に向けて産業医科大学と共同研究

日産は17日、飲酒運転の根絶に向けた取り組みの一環として、産業医科大学産業保健学部と、飲酒により体内に含まれるアルコールが生理・心理・行動にどう影響するかについて、共同研究をしていると発表した。

この共同研究を通じて、アルコールによる認知ミスなどがどのように発生するかを解明することで、飲酒による運転操作の乱れを早く正確に検出する技術の精度向上を目指す。

共同研究は、すでに7月より行なわれており、2008年3月末まで実施される予定だという。
posted by Carmode at 23:04| ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする