自動車各社の株価も、円安を好感し買われた場面もあったものの、結局トヨタが前週末比50円安の6,040円で取引を終えるなど下落した。
また、15日付の日本経済新聞朝刊でクライスラーとの提携が報道された日産も、報道が材料視され前週末と比べプラスで推移する場面もあったが、結局8円安の1,182円で終えた。
報道によると、日産はクライスラーと相互OEM供給を中心とした提携交渉に入ったという。日産が小型車を、クライスラーが中大型車をそれぞれ供給する方向で検討されており、現在具体的な車種や価格など詳細を詰めている段階とのこと。

