このなかで、マクラーレンは「FIA、フェラーリ、F1関係者および世界中のF1ファンに謝罪し、二度とこのような事態を引きおこすことのないようにしたい」と述べ、また、2008年型マシンについて、フェラーリの機密情報の影響を受けている可能性を避けるため、3つのシステムの開発停止することをFIAに提示していることも明らかにした。
FIAのマックス・モズレー会長はこれを受けて、世界モータースポーツ評議会のメンバーに、来年2月14日に予定されていたマクラーレン問題についての公聴会をキャンセルするよう要請、このスパイ問題を終結させる意向を表明した。

