このプロジェクトは、自動車競技を通じて環境問題を訴えることを目的に昨年6月、大阪産業大学が中心となって立ち上げた「OSUパリダカ参戦プロジェクト」のことで、レーシングドライバーの片山右京も参加している。横浜ゴムによる同プロジェクトへの支援は昨年に続き2年連続となる。
参戦初年の2007年は、世界初の100%バイオフューエルでの参戦にも関わらず、総合68位、クラス19位完走という結果を残した。
同社は今回、優れた耐久性と耐摩耗性を発揮、さらに新素材「オレンジオイル」の配合で走行性能をより高めた「GEOLANDAR A/T-S(ダカールラリー2008仕様)」を提供する。車両はトヨタ・ランドクルーザー100を使用。ドライバーは片山右京が務める。

