同社は、2050年に2000年比で新車のCO2排出量を約70%削減するという長期目標をかかげ、これを達成するためのロードマップに基づき技術開発を進めている。短中期では内燃機関(エンジン)の燃費向上技術を早く広く普及させることによって、CO2排出量の削減効果を最大化し、長期的には電動車両の普及を進めるために、電動化技術の開発をさらに強化していくという。
日産ブースでは、こうした取り組みを一般の来場者に分かりやすく伝えるため、パネル展示や技術展示、エコカーの試乗車の出展に加え、クイズ形式で日産の環境への取り組みを理解してもらう企画も実施する。
また、同社のカーナビサービス「カーウイングス」のエコ運転アドバイスが「第4回エコプロダクツ大賞」エコサービス部門で国土交通大臣賞を受賞しており、授賞式および事例発表が、会場内の環境コミュニケーションステージで会期初日の13日に行われる。

