このトレーニングは「フォルクスワーゲン ドライビング エクスペリエンス−Eco Drive Training」と呼ばれるもので、VW本社がドイツ国内を中心に行なっている実践的なプログラムを基本にしている。今回の日本への導入に際しては、内閣府認証NPO法人「mobility21」と共同で、日本独特の道路・交通事情を考慮に入れた独自の運転トレーニングプログラムを開発するとともに、日頃から心掛けたいエコドライブの心得「エコドライブ10のポイント」を策定した。
瞬間燃費やCO2排出量、エンジン回転数、シフト回数などを時系列的に記録するエコドライブ計測機器を使用し、個人のドライビングをわかりやすく科学的に評価分析する。また、トレーニング用試乗車には、1.4リッターのTSIエンジンを搭載したゴルフシリーズを採用。
12月8日(土)および9日(日)に、品川インターシティにおいて第一回のエコドライブトレーニングを実施、来年以降、全国各地で実施していく方針だという。

