2007年12月03日

WRC最終戦ラリー・グレートブリテン、ローブが総合4連覇―最終戦優勝はヒルボネン

世界ラリー選手権(WRC)最終戦ラリー・グレートブリテンは2日、第3レグが行なわれた。ミッコ・ヒルボネン(フォード)が3時間22分50秒9のタイムで最終戦を制した。

注目の年間チャンピオン争いは、セバスチャン・ローブ(シトロエン)が3位に入り、116ポイントで総合4連覇を決めた。今季限りで引退、これが最後のレースとなったマルクス・グレンホルム(フォード)は2位に入ったものの、4ポイント差でローブに年間王者をゆずった。

WRCでの総合4連覇は、1996年から1999年に4連覇を決めたトミ・マキネンに並ぶ記録。
posted by Carmode at 15:31| ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする